本連載、今年もよろしくお願いします!~新年のあいさつに使える英語表現~【Eigooo!英会話】

ITライフハック / 2015年1月6日 9時0分

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みなさん、こんにちはEigooo!のピーターです。毎週、ワンポイントの英会話を紹介する本連載。

昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。ということで気分も新たに本連載を始めて行きたいと思っています。

前回はアポイント先の相手との雑談をやめて「本題に入りたいときに使える英語表現」を紹介しました。

その流れで行くと、別のシチュエーションとなるのですが、やはり2015年が始まってすぐの連載ということで、今回は仕事における「新年のあいさつ」について紹介したいと思います。

アメリカでも日本と同じように新年のあいさつをします。特にアメリカのIT関連企業の場合、ラスベガスで「International CES 2015」(以下、CES)が開催されることもあり、各社による年頭所感のあいさつ文などもリリースされます。

IT関連の一大イベントなのでCES会場に詰めかけている方も多いと思います。となると今年最初に出会った取引先の相手や、新規取引先の担当者に「明けましておめでとうございます。」は英語で何と言えばいいでしょうか。すでにご存じの方も多いと思いますが下記の表現がおススメです。

“Happy New Year!”
「新年!明けましておめでとうございます。」

“Happy New Year!” は、大みそかからのカウントダウンイベントなどで元日を迎えた瞬間に周りの人たちと言い合うあいさつです。

これを仕事場で年が明けてから初めて同僚や取引先に会う時にも使います。

CESのようなトレードショウでは、相手との話が続くように”Happy New Year!”のあいさつの後に

“How was your break?”
「休みはどうでしたか。」

などと聞いいてみるといいでしょう。

“Break”は「ひと息付く(休む)」として使います。特に冬休みのような期間が決まっている休みの呼び方として使われます。

“How was your break?”

“How was your winter break?”
「冬休みはどうでしたか?」

が省略された形と考えるといいでしょう。

ということで新年のあいさつ、2015年みなさんの周りの人たちが良い年を迎えられますように!

That’s all for this week.

Happy New Year!

今年もよろしくお願いします!

ピーター先生

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