GIGABYTEがCESでBroadwell搭載のベアボーン「BRIX」および「BRIX s」を発表

ITライフハック / 2015年1月7日 10時0分

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GIGABYTEの手のひらサイズのコンパクトベアボーン「BRIX」および「BRIX s」シリーズは、超小型な本体サイズながら十分以上の性能を持つスペックが自慢だった。今回、CESでインテルがBroadwellアーキテクチャの第5世代インテルCoreプロセッサーを発表したことを受け、同社もCESで発表会を開催し同プロセッサーを採用する「BRIX」および「BRIX s」を発表した。

第5世代インテルCoreプロセッサーを搭載した「BRIX」および「BRIX s」には第5世代インテルCoreプロセッサーを搭載したモデルが複数用意される。搭載されるのは2.1GHzデュアルコアのCore i3-5010U、2.2GHzデュアルコアのCore i5-5200U、そして2.4GHzデュアルコアのCore i7-5500Uだ。

さらにHDMI経由のデュアルディスプレイ、4Kネイティブ出力のmini DisplayPort、IEEE802.11ac デュアルバンドWi-Fi/Bluetooth 4.0モジュール、VESAマウンター、4つのUSB3.0ポートなど必要十分なインターフェイスを装備する。

GYGABYTE01

インターネット専用端末やマルチメディアサーバなど、様々な用途に活用できる。内蔵しているIntel HD 5500グラフィックスは従来製品より20%程度の性能向上を果たしており、ビデオ再生やゲームプレイに威力を発揮してくれる。

またCore i7を搭載するモデルはNFCを搭載しており、NFCデバイスと通信することができるようになっている。NFC技術はデバイスとの通信にて、安全かつ簡単にログインや決済ができるように設計されているので、ログイン認証にNFCを活用したり、ネット決済を行うと言った用途にも向いている。

なお、日本向けの「BRIX」および「BRIX s」の製品構成および発売時期、価格等に関しては、今後、準備ができ次第改めて発表される予定だ。

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