BIGLOBEがauスマートパス向けに「ハローキティ・バッテリー長持ち」をリリース

ITライフハック / 2015年1月8日 17時0分

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BIGLOBEは、株式会社サンリオからキャラクターのライセンス許諾を受け、スマートフォンの電池を長持ちさせるアプリ「ハローキティ・バッテリー長持ち」(Android版)をauスマートパス向けに本日より提供を開始した。

本アプリは、簡単な操作でスマートフォンの設定を最適化し、無駄な電力消費を削減することができるほか、電池残量や、その残量で通話できる時間、動画を視聴できる時間などをハローキティが知らせてくれる。

また、節電機能以外にも、起動したままになっているアプリを自動的に終了してくれるクリーナー機能など、より快適なスマートフォン利用をサポート(なお、本アプリは株式会社インターコムが開発)。なお、Google playからもダウンロードできるが、その際は480円(税込)の有料アプリとなるので注意が必要だ。auスマートパス会員であれば、無料で利用できる。その他アプリの特長は以下の通り

■「ハローキティ・バッテリー長持ち」の特長
1)オンにするだけで使えるおまかせ節電機能
この機能をオンにするだけで、無線LAN、Bluetooth、バイブレーション、自動同期、画面回転、アニメーション、画面の明るさ、バックライト点灯時間の8項目を、節電に最適な設定に変更する。もちろん自動で設定してくれるので、細かな設定がわからない人でも簡単に利用できる。

また、項目ごとに設定をカスタマイズすることも可能だ。カスタマイズは、10個まで設定を保存でき、“平日9時から5時は無線LANをオフ”、“電池残量が20%以下になったら8項目全てをオフ”など、保存した設定に、指定したタイミングで自動的に切り替えることができる。タイミングは、“電池が指定した容量以下になったら”、“指定した時刻”、“指定した曜日”、“画面がオン/オフの時”から選択し、設定可能だ。

2)残電池量と利用時間の目安を表示
電池画面では、電池残量をパーセンテージで表示するほか、残りの電池残量で可能な通話時間、待受時間、音楽再生時間、動画再生時間の目安を表示する。何がどれくらい利用できるかの目安がわかるため、計画的にスマートフォンを利用できるだろう。

不要なアプリを削除できる

不要なアプリを削除できる

3)不要なアプリを自動的に終了してくれるクリーナー機能
スマートフォンでは、アプリ使用後も、終了の操作をせずに起動したままになっていることが多く、電力消費の無駄遣いの原因になっている。クリーナー機能は、不要なアプリを自動的に終了し、電池を長持ちさせる一助になってくれる。

クリーナー機能設定画面

クリーナー機能設定画面

auスマートパスユーザーは無料

auスマートパスユーザーは無料

■アプリ概要
アプリ名:ハローキティ・バッテリー長持ち
提供マーケット:auスマートパス
価格:無料(auスマートパスに加入することで利用できる)
※Google Playでの販売価格は480円(税込)。

■ハローキティ・バッテリー長持ち(auスマートパス:要ログイン)
■ハローキティ・バッテリー長持ち(Google Play、有料:税込480円)

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