ワイド画面を有効に使うタスクバーの配置にしよう(Windows 8.1)【知っ得!虎の巻】

ITライフハック / 2014年2月3日 6時0分

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最近のパソコンは、横に広いワイド画面が主流になっている。けれど、Excelなどで作業しているときには、上下方向のスペースも確保したいと思うことがある。そんなときには、タスクバーの表示位置を変更してみよう。

■No.564 画面上のタスクバーの位置を右にする
タスクバーを隠す方法もあるが、複数アプリを切り替えながら作業するなら、どこかに表示しておきたい。ワイド画面の左右を有効活用しよう。
画面1 タスクバーを右クリックして[プロパティ]を選択。

画面1 タスクバーを右クリックして[プロパティ]を選択。


画面2 [タスクバーとナビゲーションのプロパティ]の[タスクバー]タブで、[画面上のタスクバーの位置]から[右]を選択。

画面2 [タスクバーとナビゲーションのプロパティ]の[タスクバー]タブで、[画面上のタスクバーの位置]から[右]を選択。


画面3 タスクバーの表示位置が右側に変更された。

画面3 タスクバーの表示位置が右側に変更された。


画面の左側にはデスクトップのアイコンが並ぶことが多いため、ここでは右側に表示する設定にしてみた。上下左右いずれの位置にも設定可能なので、自分にとって使いやすい場所に配置してみよう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス)
制作編集:エヌプラス
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