そろそろムズムズしてくる季節! MMD研究所が「花粉症に関する調査」結果を発表

ITライフハック / 2014年2月6日 1時0分

写真

MMD研究所は2014年1月24日~25日にかけて15歳以上の男女563人を対象に、「花粉症に関する調査」を実施した。調査内容は花粉症対策方法、対策グッズの購入方法、花粉症に関する情報源など、花粉症に関連したものばかりだ。

花粉症に関する情報源としては、テレビやパソコンに加えスマートフォンでも情報収集を行っているという。また、その際に検索する花粉症情報は「(花粉の)飛散情報」、「(花粉症)対策グッズ」、「花粉アプリ」が大半を占めるという。また、メディアや情報サービスによる花粉予報サービスにおいて、花粉の飛散状況や分布予想に加えて一緒に取得したい情報の上位三項目として「おすすめの対策グッズ」「(花粉症)薬」、「医師によるアドバイス」といった結果になった。調査概要および調査結果(一部抜粋)は以下の通り

■花粉症に関する情報源は「TV、PC、スマートフォン」から
20歳以上の男女563人に花粉症について調査したところ、花粉症であると回答した人は48.7%、花粉症ではないと回答した人が40.9%、わからないと回答した人が10.5%だった。

次に、普段花粉症対策について質問をしたところ、全体の67.3%が花粉症対策をしていることがわかった。これを症状別で見てみると、花粉症の人(N=274)の95.6%、花粉症ではない人(N=230)の35.2%、わからないと回答した人(N=59)の61.0%が花粉症対策をしていることがわかった。

花粉症の人(N=274)に花粉症に関する情報をどのメディアから収集しているかを聞いたところ、「テレビ」が69.3%と最も多く、次いで「パソコン」が46.4%、「スマートフォン」が24.5%だった。

■スマホで検索したことがある花粉症情報は「飛散情報、対策グッズ、花粉アプリ」
次に、スマートフォンで花粉に関する情報を取得している人(N=67)に、スマートフォンで検索したことがある花粉症に関する情報は何か聞いたところ「飛散情報」が80.6%と最も多く、次いで「オススメの花粉症対策グッズ」が34.3%、「花粉アプリ」が32.8%という結果となっている。

■花粉予報と一緒に取得したい情報TOP3
花粉症の人(N=274)に花粉予報と一緒に取得したい情報は何かという質問をしたところ、「おすすめの花粉症対策グッズ」が44.2%と最も多く、次いで「おすすめの花粉症の薬」が38.3%、「医師による花粉症アドバイス」が33.2%となっている。

■花粉症に関する調査概要
調査期間:2014年1月24日~1月25日
有効回答数:563人
調査方法:インターネット調査
調査対象:15歳以上の男女
※「N=*」はその設問の有効回答総数です。

■花粉症に関する調査(グラフ等あり)
■MMD研究所

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

関連記事そろそろムズムズしてくる季節! MMD研究所が「花粉症に関する調査」結果を発表成功も失敗も実例から学べる デジタルマーケティングラボの「リスティング広告の戦略と事例」どうして買った? なぜ選んだ? を細かくチェックできるマクロミルのQPR原発は争点にならず! niconicoのネット世論調査「都知事選等に関するアンケート」に90万6千人が回答日本のインターネット広告の歩みがわかるDMLのインターネット広告の歴史

ITライフハック

トピックスRSS

ランキング