歌手 河村隆一さんも登場!ジョエル・ロブション・シャンパーニュ お披露目イベント

ITライフハック / 2020年12月29日 15時0分

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株式会社ルイRは2020年11月24日、ジョエル・ロブション・オリジナルのシャンパーニュ4商品およびワイン5商品を、世界に先駆けて日本で先行発売した。発売に先立ち、ミシュラン3つ星レストラン「ジョエル・ロブション」にて、オリジナル・シャンパーニュのお披露目イベントが開催された。

当日は、ジョエル・ロブションの三つ星のコース料理とともに、実際にシャンパンとのマリアージュを試飲できた。またシャンパンのラベルをデザインした、日本を代表するデザイナーGLAMOROUSco.,ltdの森田恭通氏も登場して、その想いを語った。さらに「ジョエル・ロブション・シャンパーニュ」のアンバサダーにご就任される歌手の河村隆一さんによる、オリジナル楽曲も披露された。

■至高の美食に合う最高のワインを提供したい
イベントは故ジョエル・ロブションの子息にあたる、株式会社ルイR代表取締役ルイ・ロブション氏による挨拶から始まった。

故ジョエル・ロブションは、食に対する情熱と同じように、ワインにも深い愛情を注いだ。「至高の美食に合う最高のワインを提供したい」という想いは、ルイ・ロブション氏をはじめとした同氏の後継者たちにも受け継がれており、造り手の熱意を乗せて「ジョエル・ロブション・セレクション」として商品化された。今後は日本を皮切りに、フランスをはじめとした世界各国のジョエル・ロブションの店舗にてハウス・シャンパーニュ、ハウス・ワインとして提供される予定だ。

その第一弾として生まれたのが、「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション」だ。
ルイ・ロブション氏によれば、故ジョエル・ロブションは「Simple is the best」と常に口にしており、シャンパーニュ・ラリエはブドウをシンプルに美味しくシャンパーニュにしているという。

株式会社ルイR代表取締役ルイ・ロブション氏
株式会社ルイR代表取締役ルイ・ロブション氏
ワイナリーは黒ブドウのピノ・ノワールの産地として有名なマルヌ県アイ村で、近年注目を集める中小規模生産者。このジョエル・ロブション・オリジナルのシャンパーニュのために、自社畑の中でも特に品質の高いブドウのみを選果し、他にはないアッサンブラージュ(ブレンド比率)で限定生産した。

あらゆる料理に合う『ブリュットN.V.』、エレガントな余韻が印象的なシャルドネ100%の『ブラン・ド・ブラン グラン・クリュN.V.』、桜の季節にぴったりな綺麗なロゼ『グラン・ロゼ グラン・クリュN.V.』。ワイナリー史上最高の仕上がりとなった2012年ヴィンテージの『ミレジム 2012 グラン・クリュ』は、日本限定発売のプレミアム・キュヴェだ。どれも様々なシーンに、最高のパートナーとして寄り添ってくれる素晴らしい逸品となっている。

国内では、ミシュラン三つ星の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション(恵比寿、東京)」をはじめ、ジョエル・ロブションの各店舗にて提供されるほか、オンラインでは京橋ワイン(https://www.kbwine.com/)にて、すでに一般向けの販売が開始された。現在、12月からは紀ノ国屋をはじめ、全国の小売店、酒販店でも販売されている。

シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブションのために作られた料理
シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブションのために作られた料理
■故ジョエル・ロブション氏の絵画からデザインしたラベル - 森田恭通氏
「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション」のラベルのデザインを担当したのは、日本を代表するデザイナー GLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通氏だ。故ジョエル・ロブション自身との親交も厚く、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」などの内装を手がけるとともに、今までの各種ロブション関連商品のデザインも担ってきた。

森田氏によれば、故ジョエル・ロブション氏と最初に出会ったのは、20年前のマカオ。その後、仕事だけでなくプライベートでも親交を深めていったという。故ジョエル・ロブション氏は遊びも仕事も一切妥協しない人であり、2018年に亡くなったが、このようなかたちで一緒に仕事ができることが嬉しいと語った。

ラベルのデザインコンセプトは、故ジョエル・ロブション氏が生前大事にしていた絵画だ。月を見ている人物の絵画なのだが、この人物は彼自身が巡礼者として描かれたものだそう。この絵をアレンジして、何十年経っても変わらないラベルになってほしいとの想いからデザインにしたという。

また、故ジョエル・ロブション氏が好きだった色「レッド」と「ブラック」をデザインに入れ、一般的なシャンパーニュのエチケットとは違ったデザインに仕上げた。彼がいなくなっても、この世に存在するようなかたちにしたかったのだという。故ジョエル・ロブション氏の家族ともしっかりと話をして、彼らの熱い想いを受けとって作られたラベルとなっている。

日本を代表するデザイナー GLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通氏
日本を代表するデザイナー GLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通氏
■人生の大事な時は常にワインと共にある - 河村 隆一氏
続いて、シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション アンバサダーの河村 隆一氏が登壇した。河村氏はカリスマロックバンド「LUNA SEA」のボーカリストとして有名だが、大のワイン通としても知られている。

河村氏は、ルイ・ロブション氏との出会いから語ってくれた。出会いは、とあるバー。ルイ・ロブション氏が「ファンなんです」と1918年のシャトー・オー・ブリオンを持って来たのだそう。「100年も前のワインが飲めるのかと思って飲んでみたところ、とてもおいしかった」と、当時のことを語ってくれた。

「河村氏にとって、ワイン・シャンパーニュとは、どんな存在か?」とMCから聞かれると、「特別な記念日にこれぞっといったワインを開ける瞬間は何ものにも代えられない時間。味はもちろんその歴史を飲むという感じもあり感動する。人生の大事な時は常にワインと共にある」と、河村氏は答えた。

ワイン・シャンパーニュは河村氏の曲作りにも大きな存在であり、自分にプレッシャーを与えないようにしているのだそう。「Magic Hour」というアルバムを作ったときには、ワインやシャンパーニュを飲みながら作詞をしていたと語った。ワインを開けた瞬間のコルクの香りなどから曲を思いつくことがあるという。

現在はシャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブションをイメージしたオリジナル楽曲を作詞作曲中であり、「ここぞという時に思い出してほしい曲になればいいと思う」と語った。イベントでは、制作中の楽曲を聞くことができたが、河村氏らしいメロディーラインの美しい楽曲だった。

アンバサダーの河村 隆一氏
シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション アンバサダーの河村 隆一氏
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