ITライフハック総編集長が「情報漏えい広報大使」に就任!?MOTEX「春の“NO MORE 情報漏えい”運動」開催中

ITライフハック / 2015年4月17日 17時0分

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どれだけ注意しても、発生してしまう企業からの情報漏えいインシデント。重要な情報が漏えいしてしまうと企業は、社会的信用を失うだけでなく、多額の賠償責任まで負うことになってしまう。定期的に情報漏えい対策やセキュリティ意識を高める活動等を行い、対策への気持ちを新たにしてもらう必要がある。

このような状況を踏まえ、ネットワークセキュリティのツールを提供しているMOTEXでは、昨年の10月より情報漏えいの防止を啓発すべく、「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を発足させたことは「大事な情報が漏えいしてからでは遅い! 転ばぬ先の“NO MORE情報漏えいプロジェクト”」という記事で紹介したと思う。

同プロジェクトは地道に活動を続けており、現在、春の“NO MORE 情報漏えい”運動として「広めよう!NO MORE 情報漏えい Twitterキャンペーン」を4月より展開中だ。情報漏えいについて気になる人も多いと思うので、ここで詳しく紹介しよう。

■「広めよう!NO MORE 情報漏えい Twitterキャンペーン」とは?
先に紹介したようにMOTEXでは、社会的問題である「情報漏えい」の解決、防止に貢献していく“NO MORE 情報漏えいプロジェクト”を2014年10月に立ち上げた。そして今回、国民の交通安全思想を啓蒙し、認知度向上を図るために毎年開催される春の交通安全運動に合わせ、春の“NO MORE 情報漏えい”運動を本プロジェクトの活動の一環として展開する。

具体的には、“NO MORE 情報漏えいプロジェクト”として、内閣サイバーセキュリティセンターが発表している『情報セキュリティ対策3か条』を受けて、個人情報などの重要情報を扱う際に個人が注意すべき5つ(以下「5“漏れ”」)のポイントとその対策をまとめ、「5“漏れ”」を拡散することで「情報漏えいの自分ごと化」を目指すというものだ。

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5“漏れ”の詳細は、下記のとおり。

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今回は、キャンペーン期間中の4月1日(水)~4月30日(木)に、特設サイトからTwitterで「 5“漏れ”に注意!」とつぶやきを広めた人の中から、毎日1名を「NO MORE 情報漏えい広報大使」に任命する。任命された人には5,000円相当の「NO MORE 情報漏えい活動キット」がプレゼントされる。

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■試しにつぶやいてみたらITライフハック総編集長が「情報漏えい広報大使」に任命!
そんなわけで、関口総編集長自ら早速、このキャンペーンに参加してみたところ、なんとMOTEXさんから出来過ぎたように「情報漏えい広報大使」に選出されてしまった。これは真剣にラッキーというしかない。ということで広報大使のタスキをかけてのベストな1枚を掲載させていただく。

5“漏れ”に注意!NO MORE 情報漏えい! by ITライフハック総編集長関口より

5“漏れ”に注意!NO MORE 情報漏えい! by ITライフハック総編集長関口より

これが「NO MORE 情報漏えい広報大使任命状」だ。

これが「NO MORE 情報漏えい広報大使任命状」だ。

ステッカーシールは、普段から使っているスマートフォンやタブレット、ノートパソコンの天板などに貼ることで、情報漏えいに対する注意を自分自身に喚起することができる。

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オリジナルスキミング防止カードは、財布やカード入れのポケットに重ねて入れることで、スキミング防止効果が得られるというものだ。クレジットや銀行カード、SUICAなどのスキミング被害を防止するための一助となってくれるだろう。

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■「広めよう!NO MORE 情報漏えい Twitterキャンペーン」概要
キャンペーン期間:2015年4月1日(水)0:00~4月30日(木)23:59
応募条件:「#NOMORE情報漏えい」のハッシュタグ付きによるTweet投稿
※詳細条件はキャンペーンサイトを確認のこと。
発表方法:Twitterのダイレクトメッセージにてご連絡、後日活動キットを郵送
プレゼント内容:NO MORE 情報漏えい活動キット(5,000円相当)
キャンペーンサイト:http://www.motex.co.jp/nomore/cp2015s/

以上のように、「広めよう!NO MORE 情報漏えい Twitterキャンペーン」を紹介した。セキュリティ意識を一般に広く知らしめることができるキャンペーンに参加してほしい。これは、NO MORE 情報漏えい広報大使としてのお願いでもある。

情報漏えいの専門家であり「5“漏れ”」の命名者でもあるHASHコンサルティング株式会社代表でエムオーテックス株式会社技術顧問、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)常勤研究員の徳丸浩氏いわく「4月には多くの新入社員や新入学生が新たな仲間として入ってくることから、この時期に自分自身や友達、クライアントの大切な個人情報を漏らすことのないように注意が必要である」とのこと。

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今回のキャンペーンを開催しているNO MORE 情報漏えいプロジェクトでは、同プロジェクトの発足に合わせて特設サイトをオープンしている。サイトでは、「情報漏えい」に対する知識を深め、「他人ごとではなく自分ごと化する」ためのケーススタディやコラムを公開。

そのほか、一般公開アンケートによる意識調査レポートの発表や「情報漏えい」のリスクを分かりやすく覚えることのできる、妖怪キャラクターを用いた“情報漏えい 百鬼夜”という診断コンテンツを展開している。

日頃からセキュリティに関心をお持ちの方は、「広めよう!NO MORE 情報漏えい Twitterキャンペーン」と合わせて特設サイトでセキュリティに関する知識を高めることをおススメしたい。

■「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」特設サイト
■「広めよう!NO MORE 情報漏えい Twitterキャンペーン」
■エムオーテックス株式会社

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