整理整頓しないと“人生で225日”損する…!? 「ムダな探し物」をしがちな人のNG事例

It Mama / 2016年10月31日 10時20分

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“片付けが出来ない人は寿命が縮む”可能性があること、ご存じでしょうか?

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が整理整頓しない人は寿命が短いのはなぜか?についてお話ししたいと思います。

  

■人生で「探し物」をしている時間ってどのくらい?

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<探し物はなんですか?見つけにくいものですか?かばんの中も机の中も探したけれど見つからないのにまだまだ探す気ですか?それより僕とおどりませんかぁ~>

井上陽水さんの有名な歌『夢の中へ』です。

人は1日の中で平均10分は探し物をしています。これを換算すると、

・1ヶ月で5時間

・1年で3日

85歳まで生きるとしたら……

・3日×85年=225日

半年くらい探し物で時間を潰している計算ですね。

生まれた直後の赤ちゃんが探し物をしてはいませんが、既に1歳過ぎた頃から「お気に入りのおもちゃがない」と見つからず、泣いていたりします。

片付けられない人は寿命が短くなる計算と言えるかもしれません。

これって勿体ないですよね!

■探し物の「悪い事例」2つ

(1)アイコンでびっしりのデスクトップ

画面にこんな風にアイコンがびっしり(下図)ですと、探しているファイルを見つけるのに1分以上かかってしまいます。仕事開始時点で既に出遅れます。それに探すだけで疲れちゃいます。

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これが一日に何度もある訳です。

就業時間内に仕事が終えられず残業すれば、帰宅が遅くなり家事の時間も取れなくなります。

無駄な時間に費やさないためにも、フォルダにファイルを仕分けしてデスクトップを整理しましょう。

それから、普段使わないアイコンは「あまり登場しないアイコン」と名前を付けたフォルダや、「デスクトップまとめ」などと名前を付けて、一つにまとめてしまいましょう。

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これは家でも同じです。

家の冷蔵庫のドアにも付箋ペタペタをすると増えるにつれ何があったのかわからなくなってしまいませんか?

必要なことは小さなノートを作り、そこにまとめて書いておけば済みますよ。

(2)取扱い説明書

炊飯器が壊れました。新しいものを早速、購入。さて、取扱説明書、どこにしまいますか?その辺の雑誌の束の上に“ポン”と置いたり、子どもの学校からの手紙類と一緒にしたらどうなるでしょう?

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