もしかして私かも…?「無駄遣いワーママ」のお金が貯まらないNG行動3つ

It Mama / 2017年3月6日 22時0分

アクセサリー好きな方は、純金積立など貯めた後にアクセサリーに換えられる仕組みを活用するなど、ご褒美に上限を設けるひと工夫はいかが?

(3)自己投資と称した、書籍購入やセミナー参加が多い

専門職の方など、仕事関連の書籍購入費やセミナー受講料も毎月バカにならない金額になっている人、いませんか? 筆者もどちらかというとこのタイプなので自戒も兼ねて書いています(笑)

仕事の質にこだわることには賛成ですが、たとえば、買ったものの読了していない本が何冊もある。セミナーでの学びを業務に活かしきれていない。こうした自覚が少しでもあるようでしたら、自己投資の名を借りた一種のご褒美消費になっている可能性も…。

今後、書籍購入やセミナー参加を決める前に、必ず目的や得たい効果を明らかにするクセをつけましょう。

たとえば「本の気づきを3つ実行する!」「セミナー参加後、同僚や部下○人に参加した感想をシェアする」など具体的な行動をあらかじめ自分と約束するよう心がけるといいですね。

こうすることで、アレもコレも手掛ける時間はないこと。実践する時間をとることで次の購入まで間が空き、支出にも歯止めがかかります。

いかがでしたか。

共働き世帯は、収入が多いからこそ一歩間違うとメタボ家計にまっしぐら……。

どちらか一方のお給料で生活をやりくりしましょうとまでは言いませんが、万一どちらかに何かあっても、遺族年金と自分のお給料で家計切り盛りできる程度の生活支出におさえておくことが将来の暮らしを守ることにつながります。

【画像】

※ fizkes、Olesia Bilkei / Shutterstock

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