さげまん妻の証!? 夫が「ヤル気を失う」NGフレーズ4つ #12【逃げられ妻】

It Mama / 2017年11月17日 22時0分

写真

source:https://www.shutterstock.com/

妻にやる気を奪われるようなことが多くなると、夫も一緒にいるのが嫌になってしまうはず。

全てにおいて頑張ろうという気持ちも薄れていくでしょうから、それはもう“さげまん妻”だと言われても仕方がないでしょう。

そこで今回は、『ひとのパパ見てわがパパ直せ』の筆者が、夫のやる気を奪い取る妻の言動を紹介します。

夫の「やる気を奪い取る」妻の言動4つ

(1)すぐに「横やり」を入れる

例えば、夫が家事をしてくれているときなどに、「そんなやり方じゃダメだって!」とか「もっと細かくやってよ!」なんて、“横やり”ばかりを入れていませんか?。

それでは夫はかなりイラッとするものですし「だったら自分でやれよ!」という気持ちになってしまいます。

やり方に納得できない部分もあるかもしれませんが、まずは夫に任せてやらせてみることが大事。

誰しも途中で口出しをされると一気にやる気を失いますし、否定ばかりでプライドも傷つけられるので、夫ももう二度と手伝おうという気持ちにはならなくなってしまいますよ。

(2)「完璧」を求めすぎる

完璧な夫像や理想の夫像というものを、誰でも頭の中には思い描いていたりするかもしれません。

ただ、実際にそれを追い求めすぎてしまうと、夫にとっては苦痛になってしまいかねませんし、窮屈にも感じることでしょう。

理想がどんどん高くなると、求めることばかりが増えてもいきやすいです。

あれもやってこれもやって……と色んなことを求めすぎ、しかもそこに“完璧さ”まで求めるようになったら、「いい加減にしてくれよ!」と夫の怒りが爆発してしまうでしょう。

(3)ちょっとしたことで「怒り出す」

source:https://www.shutterstock.com/

夫がちょっとミスをしたり、自分の考えとは違う言動を取ったときなどに、すぐに怒り出すような妻だと、夫もだんだん妻の扱いに困っていきます。

怒るのは悪いことではないですが、ちょっとしたことで怒ってばかりいると、さすがの夫もあきれてしまうかも。

また、いつも怒られてばかりいると、夫も妻の前では萎縮するようになりがち。

それでは全てのやる気も失われてしまうでしょうし、「一緒にいたくない」と感じるようにもなりかねませんよ。

(4)ちゃんと「感謝」を伝えない

夫に何かをしてもらったら、「ありがとう」とちゃんと感謝の気持ちを伝えていますか?

これがあるかないかで、夫の受ける印象はかなり大きく変わってきます。感謝の言葉ひとつもないままだと、「またやってあげよう」という気持ちにもならないでしょう。

「それくらいやってくれて当たり前!」という思いもあるのかもしれませんが、それが強くなりすぎてしまうと、関係性だってギスギスしてしまいます。

感謝の気持ちが伝われば、夫だって妻に感謝をする気持ちが芽生えてくるものですよ。

いかがでしたか?

夫が何かをしてくれたときに、どのような対応をするかはとても大事なことです。

さりげなくモチベーションを上げたり、やる気にさせてくれるような妻だと、“自分にとっては欠かせないパートナー”だと夫も感じてくれるはずですよ。

【参考】
※  Voyagerix、Iakov Filimonov / Shutterstock

It Mama

トピックスRSS

ランキング