「アメリカで2014年に流行る名前」が日本人の想像以上だった

It Mama / 2013年12月28日 8時0分

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今年は、色々な名前が話題になりましたね。流行る名前には、その時々の時代がよ~く表れるもの。これは、海外でも大きな違いはない様子。

例えば、アメリカではどんな名前がブームかご存知ですか? 調べてみたところ、アメリカの情報サイト『nameberry』の「2014年の赤ちゃんの名付けのトレンド」に色々とまとめられていました。

今回はこの記事から、日本人でも真似しやすそうなものだけ抜粋してご紹介します。想像以上の名前がいくつもあって、ちょっとビックリするはずですよ!

■1:古風な名前が流行る!

エドナやウォルフガングなど、今まで「ちょっと古い」と思われていた名前が久々に復活しています。どうやら、少し古風な名前の人気が急上昇しているようです。

もちろん、古いことが悪いことではありませんので、あしからず。

■2:ジェンダーフリーな名前が流行る!

女の子のミドルネームに、男の子の名前をつけることも流行中!?

ハリウッド俳優ロン・リビングストンが生まれた娘に”グレーシー・ジェイムズ”と名付けたり、シンガーソングライターのジェニファー・ラブヒューイットが11月に生まれた娘に”オータム・ジェイムズ”と名付けたりしています。

日本でも、男の子っぽい名前を女の子につけることが多いので、これは納得ですね。

■3:スパイシーな名前が流行る!

サフランやセージ、ローズマリー、シナモン……。このようなハーブや香辛料の名前もブームの兆しがあります。

ちなみにロックバンド 『ノー・ダウト』のトニー・キャナルの娘の名前は、サフランちゃんだそうです。

■4:偉人の名前が流行る!

他にもじわじわ人気を呼んでいるのが、有名な人物の名前。

リンカーンやチャップリンなどの歴史上の人物はもちろん、ハックベリーやスカーレットといった有名小説のキャラクターも人気がある様子。

何だか、大冒険してくれそうでいいですよね。

■5:道徳系の名前が流行る!

”フェイス(信念)”や”ノーブル(高潔)”のような女の子の道徳系ネームは、すでにポピュラーです。

さらに、男の子の名前で”ジャスティス(正義)”や”トゥルー (真実)”が仲間入りしている、とのこと。

ハリウッド俳優エミール・ハーシュも息子に”バロー(勇気)”と名付けています。この勇気君は、日本語でも違和感がありませんね。

■6:冗談っぽい名前が流行る!

タレントのキム・カーダシアン&カニエ・ウエスト夫妻の赤ちゃんの名前は、”ノース・ウエスト”です。

つまり、西に対して北。何だかジョークっぽく聞こえますよね。日本だと、名前が南ちゃんで、名字に方角が入っていると、これと近い感じになりそうです。

いかがでしたか?

日本で賛否両論あった名前とは比べ物になりませんが、アメリカで流行る名前にも豊富なバリエーションがありましたね。赤ちゃんに名前をつけるときは、海外の名前も参考にしてみては?

【参考】

※ Baby Names 2014:Top 12 Trends - Nameberry

It Mama

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