これなら誰でも簡単にできる!スマホ依存しないで子育てする秘訣

It Mama / 2014年3月9日 8時0分

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今、スマホには色々なアプリが出ていますよね。例えば、ぐずってしまった赤ちゃんを泣き止ませる音が出るアプリや、簡単に指でタッチして遊べるアプリ……。

静かにしておいてほしい場面で子どもがぐずったりごそごそ動き出したりしたとき、こういったアプリに頼るママも多いのでは? 一度アプリでおとなしくなると、それからもアプリで子どもを静かにさせようと思うことでしょう。

しかし、ちょっと待ってください!

日本小児科医会は、スマホ頼りの子育てが危険と警告を出しているのです。あまり頼ると、親子の会話や体験を共有する時間が減ります。

また、親がスマホに夢中になっていることで、赤ちゃんの興味感心を無視してしまったり、赤ちゃんの安全に気配りができていなかったり、というような危険性も……!

そこで今回は、元保健室の先生で、思春期反抗期の子ども育て方講師の三浦真弓さんにスマホに頼らず育児する方法について伺ってみました。

■スマホのアプリから出る刺激は子どもには強すぎる

そもそも子どもは、年齢が低ければ低いほど、全身でこの世のことを受け取っています。このようにして、五感を磨いているのです。

逆に言えば、この五感を開きっぱなしにして、日々生活しています。そのため、スマホのアプリの音や光、色などは、子ども用とはいえ、ときに子どもにとって強すぎる場合があるのです。

アプリは日常の刺激より強いため、子どもも惹かれます。それで、静かになります。しかし、静かになった理由をよく考えてみると、静かにしなくてはいけないことがわかったから静かにしたわけではないですよね。

音や光などの刺激に惹きつけられて、一旦、自分の動きを止めただけ。ただの反応です。この”反応”という状態は、これから人としてココロもカラダも成長していこうとする時期にはいいものではありません。

■子どもが大きくなったらしっかり伝えることが大事

3歳くらいになると、話せばわかる年齢になってきますよね。ここは静かにしておくところだから、人に迷惑をかけないように静かにする、ということを身に付けられれば最高です。

けれども子どもが小さすぎたり、突然ぐずったり、騒ぎ出したりしたときは、伝えるのは難しくなりますよね。けれども、スマホのアプリではなくても、子どもの注目を惹いて、静かにさせる方法があるのです!

■小さなハンカチ1枚で子育て中スマホ依存しない!

おでかけするときに、小さなハンカチを1枚バッグに入れておいてください。

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