あなたの常識は大丈夫?日本人が意外と知らないアメリカの常識

It Mama / 2014年2月7日 22時0分

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日本では常識でも、アメリカでは非常識なことがたくさんあります。あなたはいくつご存知ですか?

そこで今回は、アメリカ在住の筆者がアメリカで気を付けるべきことを4つご紹介します。

知らないままだと、怖い思いをするかもしれません。以下の常識を、しっかり注意してくださいね!

■1:レストランでは10~20%のチップを置く

まずはチップの話から。アメリカではレストラン、ホテル、タクシー、美容室、スパなどでチップを渡すのが当たり前となっています。

そのため、チップを置き忘れて、面倒なことにならないように気を付けないといけません。レストランでチップを置き忘れると、ウェイターが「自分の何が悪かったのか?」と気分を損ねます。

そしてお客さんを外まで追いかけてきて、「お客様、チップを置き忘れています。置いて行ってください」と言う場合も……。

レストランでは10~20%のチップを置くことが常識です。接客のサービスがいいと20%と言われているので、しっかり頭に入れておきましょう!

■2:お金やクレジットカードは手渡しする

支払い関係の常識はもうひとつあります。日本のレジ近くにはトレーがあり、そこにお金やクレジットカードを置きますよね。しかしアメリカでは、お金やクレジットカードは店員さんに手渡しするのが常識です。

お金やクレジットカードをレジに置くのは失礼と言われています。よって日本と同じように支払いをすると相手を不快にさせてしまうので、アメリカで買い物をする場合は注意してください。

■3:緑十字の看板は医療用●●の販売場所

他には、看板も日本の感覚とは大きく違います。日本ではよく、”安全第一”と書かれた緑十字の旗や看板が工事現場などにありますよね。

アメリカではこのような看板は工事現場にありません。なんと医療用マリファナを売っている場所なのです! アメリカでは20の州で医療用マリファナが許可されています。コロラド州では合法につい最近なりました。

この医療用マリファナは「眠れない」などの理由でカードを貰えば医者でなくても、普通に手に入るのです。

筆者が在住するカリフォルニア州には、ありとあらゆるところに緑十字の看板があります。つまり、医療用マリファナ販売場所がありとあらゆるところにあるのです。

日本の工事現場イメージでうっかり入り込んでしまうと危険なので、気を付けましょう。

■4:信号のない場所を歩くと高額な罰金

最後は、交通事情について。日本と同じく、アメリカでも信号も横断歩道のラインもない場所で道を渡る人はいます。

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