胸がキュンキュンする!アメリカの超素敵なバレンタインデー事情

It Mama / 2014年2月11日 8時0分

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もうすぐバレンタインデーですね。みなさんはどんな予定がありますか?

日本では、パートナーがいなくても義理チョコを男性に渡しますよね。そのため、ロマンチックな予定がなくても、バレンタインデー前に少し忙しくなります。

しかし、これはあくまで日本の事情。海外のバレンタインデーも気になりませんか? そこで今回は、アメリカ在住の筆者がアメリカのバレンタインデー事情をご紹介します。

■アメリカのバレンタインデーはこんなに違う!

まずは、日本とアメリカのバレンタインデーの違いから。

(1)アメリカでは男性がプレゼントする!

日本では、女性が男性にチョコレートを渡しますよね。アメリカではその反対です。男性が女性にチョコレートを渡します。

アメリカ人男性は、バレンタインデーの前に好きな女性またはパートナーのためにレストランなどを予約しておきます。チョコレートだけでなく、風船やバラの花、ぬいぐるみ、ジュエリーなどを女性にプレゼントします。

日本では義理チョコ、本命チョコがありますが、アメリカでは義理チョコという感覚はほとんどありません。好きでもない女性に何かを渡すことはないです。

(2)学校行事でプレゼント交換できる

また、アメリカの学校行事で、花やチョコレートを男女関係なくプレゼント交換をします。筆者の通っていたアメリカの高校では、学校で花やチョコレートを購入すれば寄付金になるシステムになっていました。

(3)アメリカにホワイトデーはない!

そして日本では、3月14日のホワイトデーには男性が女性にプレゼント返ししますよね。しかしアメリカはホワイトデーという日自体、存在しません。ホワイトデーと言ってもアメリカ人は「何それ?」となります。

(4)日本人女性の行動に驚愕!

アメリカの『abcニュース』では2013年、日本とアメリカのバレンタインデーの違いが放送されました。

日本ではチョコレートがトッピングされたラーメンが販売される、自分の顔型チョコレートを作ろうとする女性もいる、ということをニュースキャスターが驚きながら報道していました。

ちょっと極端な例を挙げすぎているような気もしますが、アメリカ人にとってはバレンタインデーに女性が男性に何かをするということは衝撃なのです。

(5)なんと平均1万3,000円も使う!

また、バレンタインデーに使うお金も違います。『プランタン銀座』によると、本命の人には平均で35ドル(日本円で約3,500円)出費だそうです。

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