超簡単!子どもが「歯磨きを好きになってくれる」親の行動6つ

It Mama / 2014年2月28日 20時0分

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子どもの歯磨きに苦手意識を持っているママはいませんか?

口を開けるのを嫌がったり、暴れたりされると、毎日の歯磨きタイムが憂鬱になってしまいますよね。

今回は、歯科衛生士の春風あかねさんに”子どもが歯磨きを好きになってくれる親の行動”について聞いてみました。以下から、この行動を6つご紹介します。

■1:歯が生える前から歯磨きの準備をしておく

乳歯の生え始めは、生後6ヶ月前後と言われています。春風さんが経験した中では、早い子で生後4ヶ月、ゆっくりな子で1歳近くと、赤ちゃんによってかなり差があります。ちなみに筆者の娘は、生後5ヶ月頃に生え始めました。

「まだ歯が生えていないから何もしなくていい」と思いがちですが、実は「生えないうちから子どもの前でママが楽しく歯を磨く姿を見せることはとてもいい」とのこと。ぜひやっておきましょう!

■2:離乳食が始まったら食後にガーゼで前歯をやさしく拭いてあげる

突然”歯ブラシ”を口の中に入れるのは、赤ちゃんも怖いかもしれません。

歯ブラシに慣れる前の練習として、濡らしたガーゼで歯をやさしく拭いてあげてください。ガーゼを人差し指に巻き、お水をチョンとつけたイメージです。少しずつ慣らしていくことが大切です。

■3:日頃から歯磨きの絵本などを一緒に読む

「歯磨き=楽しい!」となってくれるように、日頃から歯磨きの絵本などを一緒に読むといいでしょう。

筆者の娘は、『ノンタン はみがき はーみー』の絵本が好きでした。また、教育テレビ『いないいないばぁ』のハミガキマンも大好き! 実はもうすぐ4歳になる今でも、これらのキャラクターが活躍する日があります。

ノンタンの方は630円で買えるので、ぜひ読んであげてみてください。

■4:歌に合わせて楽しく歯磨きをする

もうひとつ、楽しく歯磨きするためのポイントがあります。それは歌です! 歌を歌いながらやることも、とてもオススメ。

また、子どもは最初からうまく歯を磨けませんよね。でも、「それでいい」と春風さんは言っています。歯ブラシを口に入れて動かすだけで、「上手だね」とほめてあげましょう。

■5:好きなキャラクターの歯ブラシを使う

現在、様々なキャラクターの歯ブラシが市販されています。好きなキャラクターの歯ブラシで興味を持たせてみるのも、ひとつの方法です。

アンパンマンやしまじろうなど、子どもが大好きなキャラクターの歯ブラシを試してみてください。

■6:仕上げ磨きのときは子どもに歯ブラシを持たせる

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