「自分の子どもが好きになれない…」と悩んだときの処方箋5つ

It Mama / 2014年2月26日 22時0分

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「子どものことが好きになれない……」

今、インターネットの匿名掲示板やQ&Aサイトにこのような相談が驚くほど多く寄せられていることをご存知でしょうか?

ネグレクトしてしまい、母親が子どもから訴えられる事件も起きています。深刻な社会問題です。

とはいえ、事情は人それぞれ違います。そのため、こういった悩みで「こうするのがベスト」と言われるとイラッとしてしまうものですよね。

しかし、ちょっと視点を変えるだけで「子どもってかわいいかも」なんて思える可能性があります。自分を責めて辛くなる前に、次のようなことを試してみては? ほんの少しだけ、心が楽になるかもしれませんよ。

■1:妊娠中や生まれたときの子どもの写真を見る

お笑い芸人のくわばたりえさんは辛いとき、裸の子どもを抱きしめて”生まれたときの感動”を思い出しているそうです。

「お風呂の時すぐ体洗わんと裸で裸の子供を抱きしめてみてください。鏡の前で抱きしめてみてください。私は辛い時今でもこうしてます。初めて抱っこした時を思いだしてます。是非 今夜やってみてね」

確かに、忙しいと、「元気に産まれてきてくれてありがとう」といった気持ちを忘れがち。

ただ、くわばたさんと同じように子どもを抱きしめられないときもありますよね。そんなときは、妊娠中や出産直後に撮った記念写真を見て、当時のことを思い出してみませんか?

■2:みんなが笑顔で写っている家族写真を見る

人生山あり谷あり。人間だれしも、時期によって好調だったり不調だったりするものです。

今にとらわれていて、昔の楽しかったことを忘れているから辛いなんてことはありませんか? 子ども単体の写真ではなく、家族みんなが笑顔でいたときのことを思い出せる写真を見るのも、負の感情が和らぐ方法のひとつです。

もちろん、自分の子ども時代の写真でもいいと思いますよ。

■3:ネット上のかわいい赤ちゃん写真を見る

赤ちゃんの笑顔は無敵! 子どもが嫌いでも、「赤ちゃんの写真には胸がキュンする」なんて人は多いです。

それで実際、ハートフォードシア大学の研究で、財布に赤ちゃんの写真を入れておくと自分のところに戻ってきやすいことがわかっています。

”赤ちゃん”で検索すると、フリー素材などでかわいい赤ちゃんの写真がいっぱい出てきます。

こういった写真を見ることも、「うちの子にもこんな時期があったな~」と自分の子どもを愛おしく思っていたときの気持ちを呼び覚ますきっかけになるものですよ。

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