お金をかけなくても雨の日は楽しめる!面白い「室内遊び」まとめ

It Mama / 2014年3月11日 12時0分

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みなさんは雨の日、どんなことをして過ごしていますか?

天気ひとつで子どもがおとなしくしてくれればいいのですが、関係なく元気がありあまっていますよね。そのためママは、「どうやって家の中で遊ばせよう……?」と悩んでしまいがち。

今回、そんなママに朗報です! 実は、雨の日にピッタリな室内遊びがあります!

元幼稚園の先生で英語育脳教師の林智代乃さんから、たくさん”お金がかからない室内遊び”を教えていただいたのです。

”お金がかからない”というところが嬉しいですよね。雨の日はついテレビやDVDを見てしまうママは、以下のどれかひとつでも試してみてください!

■1:新聞紙を使って遊ぼう!

最初の遊びは、新聞紙を使います。「新聞紙を使った遊びは、雨の日の室内遊びの王道!」と林さんは言います。具体的な遊び方は、次の6つです。

(1)新聞紙をちぎる

新聞紙をちぎるという動作は、指先の力加減が難しいため、この遊びをしていると、手指の巧緻性が高まります。また、このちぎった新聞紙を利用して、「長い」「短い」「太い」「細い」といった概念を伝えることもできます。

(2)新聞紙シャワー

これは、新聞紙を破いて頭からかける遊びです。この遊びを通して、新聞が出す音やその音の表現の仕方を知ることができるため、表現力が豊かになります。

(3)新聞紙ボール作り

さて、破いてしまった新聞紙。「片付けが大変だな」と思うママもいるでしょう。

そこで、林さんがオススメしているのは「片付けは、新聞紙でボール作り」というルールを作ってみること。破いた新聞紙を丸めるだけで、ボールが完成! ボールを作る作業も、手先の器用さを促す遊びになります。

(4)ボーリングごっこ

また、丸めた新聞紙をボールにし、空のペットボトルなどをボーリングのピンに見立て、ボーリング遊びをするのもオススメです。

ボーリング遊びは、コントロール力を養うことができます。目と手の連動性が必要になるので、とても高度な遊びとなります。

(5)新聞紙のボール運び

続いては、新聞紙で作ったボールを本やうちわの上に乗せて、落とさず運べるかを目的にした遊び。ハラハラドキドキする遊びなので、子どもはとても楽しいです。

これにより、バランス感覚やコントロール力を養うことができます。

(6)足で新聞紙破り

そして、新聞紙を引き、その上に乗って足で新聞紙を破いてみてください。これにより、足の指が器用に動かせるようになります。また、キレイな土踏まずを作ることが期待できますよ!

It Mama

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