一人で頑張らなくてOK!妊活は「パートナーと一緒」の時代に

It Mama / 2014年3月17日 18時0分

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みなさん、今の日本は非常に子育てがしにくい社会だと思いませんか?

実際、待機児童やマタニティハラスメントなど、暗いニュースばかりが目につきますよね。それで、読売新聞社の「少子化に関する全国世論調査」でも、64%の人が今の日本をこのように思っていることがわかっています。

しかし、だからと言って子どもを欲しがる女性が減っているわけではありません。むしろ、子どもを「今すぐにでも持ちたい」女性は増えているのです!

今回は、ベネッセ教育総合研究所の「子どもを持つことについての調査」で明らかになった、出産に関する女性の意識をご紹介します。

■すぐにでも子どもが欲しい男女は7割もいる!

まず、この調査に回答した既婚男女も、子どもを持つことが簡単ではないことはちゃんと理解している様子。子どものいる暮らしのイメージ第1位は、男女ともに「お金がかかる」となっています。

けれども、晩婚化の影響もあって、「子どもが欲しい」と回答した男女の子どもを持ちたいタイミングは、「今すぐにでも持ちたい」が男女ともに7割超。既婚女性は、前回調査時より13.2ポイント増加していたのです!

環境はまだまだ整っていなくても、以前より男性が子育てに協力的になっていて女性の負担が少しずつ減りつつあるから、このような結果となっているのかもしれませんね。

■妊活を応援してくれる取り組みがスタート!

それでも妊活って、なかなか身近に取り組んでいる人がいないと、始め方がよくわからないですよね。

そんな女性に、朗報です!

創刊20周年を迎えた株式会社ベネッセコーポレーションの『たまごクラブ』『ひよこクラブ』が、「いつか赤ちゃんが欲しい」と願う男女双方の妊活を応援する、「たまひよの妊活」プロジェクトをスタート。

このプロジェクトは、「赤ちゃんがもっとたくさん生まれる、赤ちゃんを産みやすい社会」を目指していて、妊活そのものも夫婦・カップルが2人で取り組むものだと考えているそうです。

何となく妊活も女性が頑張ることが多いイメージですが、こういったプロジェクトによって、パートナーも協力して、夫婦で取り組むのが当たり前になっていくといいですよね。

しかも、3/13(木)に発売されたムック本『妊活たまごクラブ』では、森三中・大島美幸さんの妊活インタビューも掲載されていて、ご主人と二人三脚で楽しみながら妊活に取り組んでいる様子がわかるそうです。

子どもを持ちたい夫婦は、一緒に読んでみては?

【参考】

※ たまひよの妊活

※ 「子育てしにくい」64%、少子化にも危機感 - YOMIURI ONLINE(読売新聞)

※ 子どもを持つことについての調査[2013年] - ベネッセ教育総合研究所

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