子どもの悲しい事故を防ぐために心がけるべき「大切なこと」6つ

It Mama / 2014年3月31日 16時0分

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小さな子どもは大人が予想できないようなことで怪我をしますよね。それで、乳幼児の死因1位が不慮の事故だということをご存知ですか?

かわいい我が子だけは、悲しい事故から守りたいですよね。

しかし、事前に防ごうとしても「赤ちゃんはどこが安全な場所なの?」「赤ちゃんに怪我をして欲しくないけど、どんな風に気を使えばいいの?」など、わからないことだらけ。

そこで今回は、小さな子どもの事故を防ぐために親ができること6つを紹介します。

■1:キッチンでの事故を防ぐ

子どもが家の中での事故で亡くなってしまう最大の原因は、誤飲とやけどです。ですから、料理中は子どもをなるべくキッチンには入れないようにしましょう。

そして、

・鍋やフライパンの取っ手は、壁側に向ける

・引き出しに、子ども用の安全ストッパーを取り付ける

・食器洗い機を使う場合は、フォークやナイフなどのシャープな刃を下に向ける

・子どもが家電の扉を開けられないように必ずロックをする

といったことを常に心がけましょう。

■2:室内での事故を防ぐ

子どもは指をコンセントに差し込もうとよくするので、それを防ぐためにコンセントカバーを付けておいてください。また、階段がある家では、転落しないよう安全柵を設置したり、窓に掛け金をセットしたり、といった工夫が大事です。

さらに、赤ちゃんは何でも口に入れたがるので、絶対に床に落ちていないか確認しましょう。よく大人は小銭を放置するので、要注意です。

子どもの視点で家の中を歩いてみると、子どもにとって危ない小さな物が見つかることが多いです。そのため一度、ハイハイするように四つん這いで部屋を回ってみてください。

■3:車での事故を防ぐ

当たり前のことですが、子どもを車の中に置き去りすることは絶対にいけません!

しかし、筆者の住んでいるアメリカでは近年、親が子どもを車に乗っていることを忘れてしまい、子どもがカーシートに装着されたまま亡くなるケースが増加中。

そのため、アメリカでは「子どもを絶対車に置き去りにしてはいけない!」とプレママ教室などでもよく呼びかけられています。

また、1歳以上の子どもに命を落としたり、機能障害をもたらしたりしてしまう大きな原因の1つは車の事故です。

カーシートが正しく固定されていない場合も起こるそうです。よってカーシートは、子どもの体重や身長に合ったものを選びましょう。

そして、エアバッグのない場所(車の後部座席)に固定して、カーシートの中にはおもちゃを置かないようにしてください。というのも、衝突事故に遭ったとき、おもちゃが子どもを傷つける凶器になってしまうからです!

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