行くと興奮が止まらない!動物との距離が近くて仲が深まる動物園

It Mama / 2014年4月22日 18時0分

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みなさん、もうゴールデンウィークの予定は決まりましたか?

もしまだ決まっていなかったら、東京方面から車で約3時間の『伊豆アニマルキングダム』に行ってみてください!

ここは園内を歩けば歩くほど、まるで動物たちの世界に入り込んだような気分になってしまう動物園なのです!

しかも、子どもが動物と仲良くなるような”餌やり”ができるので、ますます動物好きになって、思いやりの気持ちが育まれること間違いなし。

そこで今回は、動物との距離が近くて楽しい『伊豆アニマルキングダム』の魅力についてお話しさせていただきますね!

■子どもが喜ぶ『伊豆アニマルキングダム』餌やりスポット4つ

大人になっても、動物を見るのは楽しいですよね。しかし、子どもは動物を見ているだけでノリノリになるわけではありません。自分でできる”餌やり”だったり、感触を手で確かめたりするのが面白いのです!

『伊豆アニマルキングダム』はそんな気持ちを見抜いているかのような餌やりが用意されているのが、最大の魅力。実際に筆者が行ってみて「小さい子どもが喜ぶ」と思った餌やりスポットは、以下の4つです。

(1)『ウォーキングサファリゾーン』での餌やり

ひとつめ、入場して少し歩いたところにある『ウォーキングサファリゾーン』での餌やり。

ここは、野生に近い感覚で暮らしている動物たちを自分たちの目線から下に見ることができるスポット。1回100円で草食動物に餌をあげられるようになっています。

お金を貯金箱に入れるスタイルのため、小銭を用意しておきましょう!

檻がなく、動物たちを見下ろす形になっているため、背が低い子どもでも抱っこしなくても動物が見えます。人が近付くと動物たちが、「餌がもらえるかも?」と寄ってきてくれるところがとってもキュート!

あまりの迫力と楽しさに普段「抱っこ~」と甘える子どもも、楽しみながら自分で歩いて回るかもしれません!

(2)背の高いキリンを見下ろして行う餌やり

ふたつめはキリンです。日本国内の様々な動物園の中でも、『伊豆アニマルキングダム』のキリンの餌やりは誰かに教えたくなるレベルです。

まず、時間制限がないため、いつでも餌をあげることができます。そして、さきほどのウォーキングサファリ同様、キリンが自分たちより下にいるため、自分の顔の高さで餌をあげることができるんです。

通常キリンの餌やりは、見上げることが多いですよね。見上げるスタイルだと、餌やりのとき、上から降りてくるキリンが小さな子どもには意外と怖いもの。

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