担任のえこひいきが酷くて子どもが可哀相になったときの対処法

It Mama / 2014年4月26日 8時0分

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あなたは今、「新しく担任になった先生、何だかイマイチ……」と思っていませんか?

もしそれで悩んでいるなら、ストレスで疲弊する前に解決しましょう。不幸なあなたとあなたのお子さんのために、『はずれ先生にあたったとき読む本』の著者の立石美津子が辛い1年の過ごし方をお伝えします。

■はずれ先生代表はえこひいきする先生!

今まで筆者が大勢のママと触れてきた中で、最も多かったはずれ先生タイプは”えこひいきする先生”です。

これ、えこひいきされる子どもの親だったら嬉しくなりますよね。でも、えこひいきされない子どもの親だったら悲しいです。ママは、「自分の子どもが好かれなかったら……」とかなり悩むはず。

そもそも、好き嫌いで対応を変えるなんて、専門職として先生のあるべき姿ではないです。しかし、先生も人の子……。どうしても、ゼロにはできません。

「出来の悪い子ほど可愛い」と思う親や先生がいる一方、反対に反応が鈍いスローな子どもはどうも好きになれない、”1を聞いて10響く子”が好きな先生もいます。

そんな先生は、グズグスしているドンくさい子にイライラ……。親が非協力的orモンスターだと、さらに子どもは疎まれやすくなります。

いつも「先生、どうしてうちの子にあれこれあれこれ……」なんて言ってくるママの子どもは、やっぱり「可愛い」とは思えませんよね。「うちの子を好きになって」と思っても、神様ではないので、人の心はそう簡単に変えられません。

■えこひいき先生とうまくやっていく方法3つ

それでは、先生との相性が悪そうな感じがしたとき、どのように乗り切ればいいのでしょうか? 解決のためにママが実践してほしいことは、以下の3つ。

(1)ママが先生の気持ちに共感している振りをする

心にもなくても「うちの子、ドンくさくて勘も悪いのでパッパとできないタイプです。私も家でイライラしてしまいます。しかし、●●先生のお陰で、遅々としていますが成長しています。

先生には感謝しきれません」と声に出して伝えましょう。きっと先生は「あぁ、お母さんも家庭では私と同じ状況なんだな」と共感してもらえていることに親近感を覚え、「救われた~」と感じることでしょう。

ドンくさい子どもを変えることは困難ですが、お母さんから感謝の言葉を伝えるのは簡単です。

(2)手紙作戦で先生を幸せな気持ちにさせる

気持ち的には出したくないかもしれませんが、季節の挨拶の手紙はきちんと出しましょう。

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