「捨てられない子どもの作品」を劇的にスッキリ収納する極意

It Mama / 2014年5月17日 21時0分

写真

子どもが保育園・幼稚園に入ると、園で作った作品を持って帰ってくるようになりますよね。その作品達は子どもの成長を感じ、とても嬉しく、まるで宝物のような感じがします。

それで、「子どもの思い出として全部取っておきたい!」と思うパパママは多いはず!

でも、日本の住宅事情を考えると、全部はなかなか難しいこと……。

そこで今回は、ライフオーガナイザーの堀越ゆりかさんに、いずれ手放すときが来るかもしれないということを前提にした”子どもの作品やプリントの収納の極意”を聞いてみました。

■子どもの大事な作品やプリントはまず写真に撮っておこう!

実際、筆者の娘も園から色々なものを持ち帰ってきています。これが、紙に書いた絵のようなものならそんなに悩みません。平面的なものではなく、立体的なものが意外と多いので毎回「どこに置こう」となってしまいがち!

そんなとき、どうしたらいいのでしょうか? この疑問に対して、堀越さんから「作品の写真を撮っておけばいい」と回答をいただきました!

確かに写真であれば、そこまでかさばらないですよね。さらに、「人間が物事を思い出すとき、視覚的な記憶によって類推されながら思い出すことが多い」というのも理由のひとつに挙げています。

つまり、かさばらないだけでなく、時間が経ってから見たときに作品の思い出がよみがえって思い出に浸る楽しみも味わえるから、写真がいいのです。

そのため、作品と共に思い出も消えてしまわないよう、作ったときや持ち帰ったときor処分する前などに、その作品を子どもに持たせた写真or壁一面・床一面に並べて飾った状態で写真を撮っておきましょう。

■保管で迷ったら”一定期間保管ボックス”に入れよう!

でも、中には写真を撮っても、実物をずっと残したい作品やプリントもありますよね。そういったものは、”長期保管ボックス”に移して管理するといいそうです。

ただ、このとき「ずっと残しておくわけじゃないけど、すぐに捨てるのはちょっと……」と悩んでしまうものもあるはず。

そんな作品やプリントは、どうすればいいのでしょうか? 堀越さんは、”長期保管ボックス”の前に、”一定期間保管ボックス”にひとまず保管することを薦めています。

この”一定期間”をどれくらいにするかは、ボックスの大きさ、見直しに適した時期などを考慮して、各家庭で設定するといいです。

しかし、少なくともボックスがいっぱいになったとき、もしくは大晦日など区切りのいいときには、中身を見直し、”長期保管ボックス”へ移動するか、処分するかを決めましょう。

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