100円ショップのカゴで「大量の絵本をキレイに片付ける」方法

It Mama / 2014年5月16日 12時0分

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みなさんは、子どもの絵本をうまく収納できていますか? 絵本との付き合いは長いので、収納のために大きな書棚や絵本ラックが欲しくなるママもいますよね。

しかし、子どもが成長するまでの一時しか使わないものに、大きな家具を用意することをためらってしまうママもいます。

そんなママにオススメなのが、カゴや箱を使った収納! 雑貨屋やホームセンターはもちろん、100円ショップでも必要な数を安く買うことができます。

そこで今回は、ライフオーガナイザーの堀越ゆりかさんから、安物のカゴや箱を使ってキレイに絵本を収納する方法を教わってきました。

■取っ手のあるタイプのカゴや箱を選ぼう

ひと口に色々なデザインのカゴや箱と言っても、色々あって迷いますよね。選ぶといいのは、スーパーの買い物カゴのような取っ手のあるカゴや箱。これだと、持ち運びがしやすくて便利です。

たまに、ちょっとした片付けや模様替えをしませんか? 絵本は、何冊もあると想像以上に重くて手が滑りやすいもの。そんなとき、取っ手がついているととてもラクチンなのです。

絵本収納の位置が固定なら問題ないのですが、移動させることが多い場合はぜひ取っ手がついているものを選んでみてください。

堀越さんの話を聞いて、筆者もさっそく雑貨屋さんで購入したカゴを使って絵本を収納してみました!

もちろん、取っ手があっても、カゴに大量に入れてしまうと重くて運べません。そのため、運べるくらいの量の絵本を入れて、移動してみました。

片付けや模様替えじゃなくても、昼はリビングや食卓、夜は寝室などと普段から移動が多いので、取っ手があるカゴを選ぶ理由に納得。こういったことは簡単でも、意外と言われないと気付かないんですよね!

■ブックエンドなどと一緒に絵本を入れて使おう

普段、絵本を持ち運ばないママも安心してください。カゴや箱は、中に立てて収納したり、横に倒して棚に見立てて収納したりできます。

ただ、このとき隙間なく入っていると、子どもには取り出しにくく、戻しにくいため、適度な隙間を作ることが大切です。

この隙間は、ブックエンドやマガジンボックス、ファイルボックスを活用して、仕切りを作るといいでしょう。こうすると、本が崩れて横倒しになることが防げます。

■子どもが成長したら他の雑貨を入れて使おう

また、カゴや箱は、絵本の収納という役割が終わったあと、他のものの収納に転用できます。例えば、大きめのカゴは以下のような使い方も……。

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