意外とみんな知らない「LINEやりとりのストレスが減る」一言

It Mama / 2014年6月26日 18時0分

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みなさんは、LINEの既読機能をうまく使いこなせていますか? これ、便利そうに見えて意外と曲者なんですよね。

例えば、「見たらすぐに返事をしなくちゃ」と強迫観念にかられたり、「どうして読んだのに返事をくれないの?」と思ってイライラしたり……。

たまにストレスになっていること、ありませんか?

メンタルコーチの天野あかりさんによると、このような状況を防ぐにはLINEのID交換時に一言添えることが効果的なのだそう!

そこで、天野さんに教わった、”LINEストレスを減らす一言”をご紹介します。

■LINEやりとりがストレスにならない一言

そもそもLINEに限らず、即答しにくい内容のメッセージって、結構ありますよね。

例えば、お誘いを断るときや悩み相談の返信をするとき。受け取ったとき、「う~ん、何て返そうかな……」と考えてしまいませんか?

できるだけ相手を傷付けないようにするために一字一句、言葉を選ぶものですよね。

お互いをよく知っていれば、「あ~あの子は気を遣うタイプだからな~」などと納得もできます。しかし、よく知らない関係だと、どうしても自分基準で相手の言動を推測してしまいがちなんですよね。

ギスギスしないためには、最初の一言が肝心!

天野さんは、「返事するのが遅いから、既読がついていても気にしないでね」と言っておくといいと言います。

確かに、パッと返事ができる人もいれば、そうでない人もいます。「自分は遅いタイプだから心配しないで」と言えば、相手から「もしかしたら私、嫌われてるかも……」などの誤解をされることも減りますよね。

■ママ友との付き合いで大切にすべきこと

あと、LINE以外でも、ママ友との付き合いでは何かとストレスが生まれがち。たまに、「もう疲れた……」と思ってしまうこともありますよね!

うまく付き合っていくには、一体どうすればいいのでしょうか?

この質問について、天野さんから「LINEなどのネット上でもリアルでも、自分と相手の間に境界線をひいて適度な距離感を保つことが、ママ友との上手な付き合い方だと思います」との回答をいただきました!

確かに、ママ友というのは”子どもの友達のママ”。自分だけのお付き合いではないため、トラブルが起きたときに「はい、絶交!」と簡単にはいかないですよね。

そのため、まずは自分のペースを振り回されないようにしっかり自分を保つことがとても大切なのだとか!

誰しも大なり小なり、”理想”は抱えています。これがどうしても、足枷となりやすいのです。

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