子どもが将来「100%」不幸になる!毒親予備軍のNG行動4つ

It Mama / 2014年6月8日 18時0分

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幸せになるために結婚と出産をしたのに、子どもを”不幸にする親” ”毒になる親” ”毒親”にはなりたくないですよね?

そこで今日は、『小学校に入る前に親がやってはならない115のこと』の著者の立石美津子が毒親予備軍になりやすい行動について語りたいと思います。

■毒親&毒親予備軍にありがちな行動4つ

子どもを生んで親となった瞬間、「愛おしくて愛おしくて仕方がない」「一生守り抜くわ」「幸せになってほしい」などと心に誓いますよね。そして必死に子育て。

ところが、幸せにするための子育てがいつしか真逆の方向へ……。例えば、以下のようなことばかりしていると、子どもが親の毒におかされて、不幸になってしまいます。

(1)子どもを否定する

・「どうして、悪いことばかりするの! そんな子はうちの子じゃない!」と言う

・ただクレヨンを折っただけなのに、「クレヨン折る子なんて悪い子ね」と言う

・「お母さんが毎日どんな思いであなたを育ててやってると思ってんの! いい加減にして~!」と言う

(2)脅してしつける

・ちゃんと聞いていないからと「お耳ついているの」と脅す

・ご飯を残すからと、「大きくなれないよ」「もう明日から作ってやらないからね」などと脅す

・悪さをしたからと、「お父さんからも叱ってもらうからね!」「先生にも悪い子としたって伝えておくからね!」などと脅す

(3)他の子と比較する

・「お友達はちゃんと出来るのに、どうしてあなたは出来ないの!」と言う

・「お姉ちゃんが4歳の時はこんなに出来ていたのに、あんたは出来損ないね!」と言う

(4)子どものやりたいことを禁止する

・「ママはあなたのためを思って言っているの、ママの言う通りしていれば間違いないの」と禁じる

・「ほら、言わんこっちゃない!」と禁じる

どれも、どんなママでもついやってしまいそうなことばかりですよね。しつけの仮面をかぶりながら上記のようなことをするのは、マイルドではありますが一種の虐待!

”精神的な虐待” “優しい虐待”と言えるでしょう。こんな子育てをすると、子どもは中学生、高校生になって自我が芽生えても、小さい頃から親から言われ続けた言葉が心を支配してしまいます。

そして、「どうせ僕なんか」「自分には価値がない」と自らを否定してしまうようになります。これは、自分自身を好きにはなれない、自己肯定感が全く育っていないからです。

■毒親の子どもはいずれ毒親になる!

”虐待の連鎖”という言葉あります。虐待を受けた人が、子どもを持つと虐待をする傾向があるということです。

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