子どもがパパと仲良くなれなくなる「NGなママの口癖」6つ

It Mama / 2014年7月14日 21時0分

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あなたは今、「パパが育児をまったく手伝ってくれない」といった不満を持っていませんか? 朝から晩まで働きに出て、家にいる時間が少ないからこそ、たまの休みには子育てを手伝ってほしいものですよね。

でも、もしかすると、パパは育児に参加しないのではなく”参加したくてもできない状況”に陥っているのかもしれません。そしてその原因は、あなたの態度が関係しているかも……!

育児・教育ジャーナリストで心理カウンセラーのおおたとしまささんによると、ママの言葉や態度によって、子育てに参加するやる気を失うパパは多くいるのだとか。

また、パパが子育てに参加しないことで、子どもとパパが仲良くなりにくくなってしまう環境ができてしまう可能性もあるのです。

それでは、一体ママのどのような口癖がパパのやる気を失わせてしまうのでしょうか。以下から6つご紹介するので、ぜひ今日から口にするのをやめてくださいね!

■1:「あなたが手伝うから余計な仕事が増えた」

少しでもママの負担を減らそうと、オムツ替えやミルク作りを手伝うものの、「どうしてもっと早くできないの?」「それくらい自分で考えてよ」とすべてにおいてダメ出しをくらってしまう。

これでは、パパがやる気を無くすのも仕方ありません。現実的に、子育てにおいては、ママの方が一枚上手であることも多いでしょう。

「これくらいできて当然」と思っていることすらできないパパを見て、イライラしてしまう気持ちもわかりますが、パパからすれば、努力したことだけでも認めてほしいのです。

そのためには、パパができていないダメな部分を見るのではなく、頑張って努力してくれた部分を見て、少しでも感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

それだけで、パパはもっと頑張ろうとやる気を出し、今まで以上に子育てに協力してくれるはずです。

■2:「あなたよりも私の方が疲れている」

子育てで疲れているママの前で、仕事から帰ってきたパパが幸せそうにビールでも飲んでいれば、「どうして私ばかりがこんなに苦労しなきゃならないの?」「あなたよりも私の方が疲れている」と怒りをぶつけてしまいたくなるかもしれません。

しかし、当然ながら、ママや子どもには見えない場所で、パパだって必死で働いています。「私の方が頑張っている」「俺の方が疲れている」の言い合いになってしまえば、夫婦関係も悪化していく一方です。

そんなとき、まずは、ママの方から「いつもありがとう」とパパを褒めてあげたり、「洗い物だけでも手伝ってくれると嬉しいな」と可愛く甘えてみましょう。

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