乳幼児を育てながら「しっかり自分の時間を作る」ヒント

It Mama / 2014年7月29日 23時0分

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「あ~自分の時間がほしい!」

乳幼児を育てるママの、永遠のテーマである”自分の時間”。ママであっても1人の人間。趣味もあるし、在宅で仕事をしたい人もいるでしょう。

筆者も2歳児と生後4ヶ月のママなので、日々、時間捻出にトライしている真っ只中です。

そんな筆者が、これまで試してきて「これはなかなかうまくいったな」と感じた方法を”朝・昼・晩”の1日の流れでお伝えしたいと思います。気になるものがあったら、試してみてくださいね。

■朝:早起きすると得られる平穏が大きい!

朝はなにかとバタバタするもの。「時間がない!」と焦ると、どうしてもイライラしてしまいます。

でもママがプンプンしていれば、子どもも旦那様もよい気分はしないですし、何よりそんな自分にげんなりしませんか? やはり1日の始まりは笑顔でいたいですよね。

そのためには、ゆとりを持った時間に起きること!

みんなが起きる前に少しだけ手間をかけ、スムージーなどを作って飲めば、セルフケアしている満足感を得られて心が豊かに。たとえ10分に満たない時間だったとしても、精神的な効果は抜群です。

また、家事をするのもいいですよ。朝は疲れていないので、家事にストレスを感じることが少ないような気がします。夕食の下ごしらえをしてしまえば、午後の気持ちを楽にすることもできますね。

朝はまさに、1日の平穏を司る、貴重な時間なのです。

■昼:時間を区切ると脳が活性化しやすい

子どもが起きている日中。まとまった時間はとれません。あるのは細切れの時間だけ。しかし、この細切れの時間を活用しようとすると、脳が活性化するのです。

時間制限を設けた方が、頭がフル回転した経験はありませんか? それは「今、これをせねば!」と集中力が発揮されるからです。1分間でもできる家事はあります。お皿をふく、ふきんを手洗いする、ささっと床掃除をする、など。

途中で中断するのは若干惜しいですが、そこは「子どもの時間に偶然やらせてもらった」と割り切って潔く諦めると、気持ちも楽になります。

掃除はいつでもできますが、子どもとの時間や目の前にある笑顔は、今しか味わえないことなのですよね。

■日中:何でもメモをすると効率が上がる!

「あれやらなきゃ」「これ買っとかなきゃ」など、頭に浮かんだことは、ささっとメモしておきましょう。アウトプットすることで、これらにとらわれることなく、すぐに子どもとの世界に戻れます。

携帯でメモしたり、紙に書いたり、目につくような場所にポストイットを貼ったりと、用途によって使い分けると効果的です。

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