自然と子どもが「将来に希望が持てるようになる」親の態度6つ

It Mama / 2014年7月15日 19時0分

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子どもは親を見て育ちます。親が一番身近なお手本だからです。そのため子どもは、驚くほどよく親を見ています。態度や口調、口癖などのちょっとした癖までもそっくりで、驚くこともありますね。

そんな子ども達には、やはり親として、将来に希望が持てるような良いお手本でありたいと思いますよね。

そこで、今日は”子どもが将来に希望が持てるようになる親の態度”について、『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の筆者・平川裕貴がお伝えします。

■1:朝しっかり挨拶する

仕事で夜遅くなり、朝も疲れが残っている、なんてこともきっとあるでしょう。

でも、朝子どもと顔を合わせた時は、「おはよう!」と元気に声をかけてあげましょう。挨拶は人間関係の基本中の基本です。パパやママのお手本がとても大切です。

■2:元気に仕事に行く

時間が合えば、子どもに玄関で「行ってらっしゃい」と見送りをさせましょう。

その時あなたは、「行ってきます!」と元気に出かけてください。やっぱり、子どもに「お仕事がんばってね!」なんて言われると、俄然元気が出ますよね。

■3:食事をする時、子どもの話を聞く

できれば一緒に夕食が取れるといいですが、なかなか難しいかもしれませんね。でも、子どもと一緒に食事が取れる時は、子どもの話を聞いてあげましょう。

子どもが自分からどんどん話してくれるなら、その話に興味を持って適度に質問したり、子どもの知らないことを教えてあげてください。

子どもがあまり話さない時は、できるだけ具体的な質問を投げかけるとか、季節の行事とか、話題になっているニュースなど話のネタを見つけましょう。

大人しい子は、大人が教えてくれるうんちくを聞くことが大好きかもしれません。

■4:話をする時、自分の仕事の話も聞かせる

仕事は厳しいものですし、決して楽しいことばかりではありません。そのため、家庭ではあまり話したくないかもしれません。また、愚痴ばかりになるかもしれません。

でも、子どもの将来のことを考えて、できるだけネガティブにならないように気をつけて話してください。

面白いお客がいたとか、プロジェクトが上手くいっているとか、売り上げがあがったとか、小さなことでもプラスの話題を見つけましょう。

その上で、ちょっとした愚痴も話して聞かせるといいと思います。「いやぁ、今日大失敗しちゃったよ~」「今日課長から大目玉食っちゃったよ」「今日、ひどい客がいて参ったよ」とか。

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