薬に頼らないで簡単に「生理中の憂鬱な気分」を吹き飛ばす方法

It Mama / 2014年9月26日 12時0分

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みなさんは生理で辛い時、どうしていますか? 薬を飲むとそのときはラクになりますが、その代わりに生理周期が変わりやすくなったり、薬の耐性ができてしまうと効きづらくなったりと、“薬があるから一挙解決!”というワケにもいかない厄介な問題ですよね。

薬に頼らず生理痛をなんとかしたい!と悩んでいるのでしたら、薬と違って化学物質が体に負担をかけることもない “アロマテラピー”を生理痛対策に活用してみてはいかがでしょうか? 

アロマインストラクターの中井アカネさんに、生理で苦しむ女性のために、効果的な活用法をうかがってきました!

■生理の不快感をアロマの香りを楽しんでラクにする方法3つ

(1)ハンカチなどに精油を染み込ませて

実はハンカチに垂らして持ち歩いたり、枕元や車の中に置いたりすることだけで“芳香浴”を楽しめます。「お腹痛い……」と溜息をつく前に、鼻に近付けるようにしてみては?

ただしハンカチの場合は、シミになる可能性もあるので要注意! 気になる人は、布、ティッシュ、コットンがいいかもしれません。

(2)お湯を入れたマグカップに精油を垂らして

温めたマグカップに熱いお湯を注ぎ、そこに好きな香りのアロマオイルを1~2滴落とせば香りがふんわり広がりとってもオススメ!

ただし普段使っているマグカップだと、間違って飲んでしまう可能性があります。使わないものや、空き瓶などアロマ用のものをひとつ準備してみてください。

慌ただしい朝や帰宅直後など、バタバタしている時でも簡単にできるので、筆者としてはこれが一番オススメですよ。

(3)手作りアロマバスソルトを湯船に入れて

また、気軽に楽しめるものとして、アロマバスがあります! お風呂で温まりながら、精油の力でリラックスすると、生理痛でもラクになりやすいのです。

アロマバスの方法はよく本などに書いてありますが、実は「精油を湯船に垂らすだけというのは適切ではない」と中井さん。精油はそのままお湯に入れただけでは水に溶けないため、精油原液が体について肌が荒れる可能性があります。精油を湯船に入れるときは、必ず乳化剤や分散剤に混ぜて使用するようにしましょう。

■アロマのプロが選ぶ!女性特有の症状にいい精油まとめ

アロマインストラクター・中井さんから教えていただいた“生理中に選びたい精油”をご紹介します。お気に入りの香りを探してみては。

●ラベンダーアングスティフォリア(真性ラベンダー)

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