捨てるに捨てられないハギレの超素敵な「リメイク」アイディア

It Mama / 2014年8月7日 22時0分

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今、SuicaやPASMOなどのICカードもすっかり普及し、パスケースは誰もが持つ時代になりました。買い物にも便利なので、お財布代わりにICカードだけ持ってでかけるママも多いと聞きます。

このほか、幼稚園、保育園のIDを入れたり、利用頻度の高いポイントカードをしまったり、何かと重宝するパスケース。

実は、少しのハギレがあれば、工作の要領で手軽に、そして自分好みに作れるのです! かわいいハギレって、意外と使い道がなくて困りやすいですよね。しかし、普段よく使うものにアレンジすれば、有効活用できちゃうのです!

というわけで、今回はパスケースのレシピをご紹介。持っているだけで嬉しい。使うとなおさら愛着のわく、オリジナルのパスケースを作ってみましょう。

■自宅にあるものだけでハギレをリメイクできる!

パスケースってあまり作るイメージがないので、「ハードルが高そう」などと思いがちですよね。しかし今回作るパスケースは、サイズも小さく、箱のように立体でもないので、超簡単!

作り方は、”カルトナージュ”のレシピでご紹介します。カルトナージュとは、カルトンと呼ばれる厚紙に布をはって箱などを作る、フランス発祥の歴史のある工芸。

出来上がった作品はインテリアをはじめ、日常的に楽しめます。ちなみにパスケースは、初めてカルトナージュをする方にピッタリなアイテムなんです。

始めに揃えなければならない道具も少々ありますが、基本は自宅にあるものでOK! 引き出しにしまっている、愛しいハギレを大変身させちゃいましょう!

■ハギレで簡単にかわいいパスケースを作る方法

[必要なもの]

・グレー台紙 1mm(靴箱、お菓子の箱、色紙などで代用できます。しっかりしたものを選んでください)

・ケント紙(カレンダーやショップバッグなど、厚めの紙で代用できます)

・お気に入りの布地 2パターン

・木工用ボンド(ヨーグルトくらいの硬さになるまで水で薄めて使います)

・刷毛

・手芸用はさみ(工作用で代用できます)

・カッターナイフ

・カッターマット

・雑誌やパンフレットなどのいらない紙(ボンドを塗るときに下に敷いて使います)

この他、糸切りハサミや工作用ヘラがあると、仕上がりがきれいです。

[作り方]

(1)グレー台紙とケント紙をカッターナイフでカットします。

サイズは、グレー台紙が95mm×65mm。ひとつめのケント紙は、縦を左85mm、右60mmとし、曲線で結びます。横は65mmです。もうひとつのケント紙は、75mm×65mmにカットします。

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