まだ間に合う!敬老の日に最も喜ばれるのは「孫からのプレゼント」

It Mama / 2014年9月13日 12時0分

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9月15日(月)は敬老の日ですね。

株式会社ゆこゆこのアンケートによると、なんと70代以上の4割が「自分はまだ老人ではない」と認識しているそう。シニア世代の約3割が「祝われるのが複雑」という気持ちなのだとか。

『It Mama』の祖父母は、まだ50~60代前半の“老人”とは呼べない若い世代の方がほとんどかと思います。ですが一般的に、敬老の日は孫が生まれてからであったり、孫から祝うという場合が多いのだとか。ですので、孫たちからの「ありがとう」という感謝の気持ちをシンプルに伝えてみると“じぃじ”も“ばぁば”もきっと喜ぶはずです。

そこで、敬老の日に喜ばれるプレゼントを紹介させていただきますね。

■祖父母と一緒に過ごす時間を作る

敬老の日に贈るプレゼントについては、ネットなどでランキングされていますが、実は祖父母は高価なプレゼントよりも“孫からの手作りのカード”や“孫と共に一緒に過ごす時間”のほうが喜ばれることが多いのだとか。

株式会社引越し侍の『敬老の日に喜ばれるプレゼント』のアンケートでも、“食事会”や“孫からのプレゼント”が常にトップ10入りしています。

近年、核家族の割合が増加傾向にあるため、孫と一緒に過ごす時間が少ないという祖父母も多いと思います。ですので、敬老の日は祖父母と少しでも長く楽しい時間を過ごせるよう、ママが食事会を企画したり、遠方にいる祖父母には子どもと一緒にカードを手作りして送ってみたりしてはいかがでしょうか?

孫が目にいれても痛くないほどかわいいこの時期、ママが高価な贈り物をプレゼントするよりも、孫あってのプレゼントが何より喜ばれます。

外食であれば、子どもOKな個室のレストランを選ぶと、まわりを気にせずゆっくりと家族だけの時間を過ごすことができます。

また、外に出かけるのは体力的に難しいという場合は、料理のデリバリーサービスなどを利用してみては? その際には、子どもと一緒に選んだお花をプレゼントするのも喜ばれるでしょう。義理の祖父母の好みがわからない……などという時にお花のアレンジメントはオススメです。

■孫から手作りのプレゼント

孫からの手作りのプレゼントも喜ばれます。特に写真が入っていると嬉しいですよね! 今からでも間に合う手作りプレゼントをご紹介します。

(1)フォトアルバム

孫の写真がたくさん入ったアルバムはとても喜ばれるはず。

筆者の母も家の至るところに、孫の写真を飾っています。そこで、アルバムを購入して、自宅のプリンタで印刷した写真を入れてプレゼントするのはいかがでしょうか?

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