愛される妻が夫にしている「家事のダメ出し術」3つ

It Mama / 2014年10月10日 13時22分

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「夫は外で働き、妻は家を守る」というのは、もう一昔前の話。男女ともに働く共働き世帯は増加しており、この傾向はアベノミクスの中核政策として掲げられた『女性が輝く日本へ』の影響を受け、今後も続いていくと予想されています。

最近は、“イケダン”“イクメン”なんて言葉も生まれ、ワーキングママをサポートする育児や家事に積極的な男性も増えてきましたが、夫の家事の仕方を見ていると黙って見ていられず、

「お皿のここ、まだ汚れが残ってるじゃない、ちゃんと洗ってよ」

「洗濯物はこうやってきれいに干して」

なんてダメ出しをしていませんか?

それまで協力的だったのに、逆ギレされたり、やる気をなくされたり、家事の負担が減るどころか逆に増えてしまった、なんてことにならないよう、この記事では夫への上手なダメ出し術をお伝えします。

■「Yes!But話法」で上手にコントロール

せっかくの頑張りをハナから否定されるのは誰だっておもしろくありません。そこで、頑張りは認めつつも足りないところを指摘するという手法を使うのはどうでしょう。その名も「イエス、バット話法」。ビジネスシーンでも使われていて、相手の意見・主張を、まずは受け入れてから、自分の考えを伝えるというもの。

「お皿洗ってくれてありがとう。でも、お鍋はそのままだったから次は忘れないでね」

「ごみ、捨てておいてくれて助かったわ。でも、雑誌はリサイクル資源になるから次からこっちでお願いね」

こんな風にやってくれたことを認めつつも、どこまでを、どうしてほしいのかをさりげなく伝えれば、次からはあなたの納得のいくところまで家事を終わらせてくれるはずです。

■男女の脳のつくりを利用した賢いダメ出し術

とはいえ、
「ここまでやったら、普通あそこまでするでしょ!」「この前も言ったのに、またできていない」

……のように、そうすぐに夫が改善しないのが現実。ケニアの恋愛系サイトWalalahoiによれば、男女の脳のつくりの違いからこのようなことが起こりがちで、男性は女性とくらべて“明確に言語化されていない感情を理解することに長けていない”ということが理由の一つにあるようです。

一方で、男性は女性よりも、“「問題を解決する」という思考から物事を考え判断する能力に優れている”ことを知っていましたか? この脳のつくりを利用して、ダメ出しの仕方を相談型に変えるのも手です。

「お皿洗ってくれてありがとう。鍋が残っていたんだけど、洗い忘れないようにする方法ないかな?」

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