いま話題!「三世代旅行」をより楽しくするドライブのひと工夫とは?

It Mama / 2014年12月11日 11時0分

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今年の年末年始は最大9連休ですね! この連休を利用して、おじいちゃん、おばあちゃんと子どもとの三世代で旅行や遊びに出かける方も多いのではないでしょうか?

近年、非常に増えている“三世代旅行”。多くのメディアでの執筆や、講演などで活躍されている旅行ジャーナリストの村田和子さんによると、「孫と触れ合いたいというニーズは高く、“旅育”の観点から孫にとっても三世代旅行はメリットが大きいです。おじいちゃん、おばあちゃんは“パパやママほど近くないが、でも他人ではない”特別な存在。様々な価値観や知識の引き出しに触れることで成長し、絆が育まれます」とのこと。

そこで、今回は、この三世代旅行をより楽しくするためのポイントについてお伝えします。

■旅行中の移動はコミュニケーションの場として活用!

三世代旅行では小さい子どもが一緒、しかも大人数ということで、利便性とコストを考えて、車での移動を選ぶ方も多いとか。村田さんは「最近は移動時間も旅の楽しみと捉えるのがトレンド。移動中の車内をコミュニケーションの場として上手く活用してみては」と提案します。

では、車のなかでコミュニケーションを育むポイントはあるのでしょうか? こちらも村田さんに聞いてみました。

「例えば、運動会やお遊戯会などの行事はビデオカメラで撮影しているご家庭は多いと思います。でも、実際に家で改めて撮影したビデオを見る機会はなかなかないのでは? 時間に余裕のある車での移動中に上映すれば、おじいちゃん、おばあちゃんも喜びますし、子どもにとっても自分やお友達が出ているビデオを見るのは嬉しく、会話も広がります」

久しぶりに会うと、子どもが妙に人見知りしてしまう、なんてことありますよね。でも、目の前に映像が流れれば、「このとき、○○ちゃんと食べたお弁当がおいしかったんだよ~」「○○くんは、一等だったんだ! すごいね」など、自然と会話が弾みますよね!

また、「近年、子どもと社会との接点が希薄になるなか、おじいちゃん、おばあちゃんと共に過ごすことで得られる学びや絆は、親とは異なる貴重な経験となり、旅育の観点からも意味のあるものです。一方でおじいちゃん、おばあちゃんからすると、普段コミュニケーションを取ることの少ない孫との共通の話題に悩むという話も耳にします。そんな時には、アニメキャラクターが出てくる歌のビデオやクイズ、子どもが好きなTV番組や映画などの映像を用意しておき、車中でのコミュニケーションに活かすのも有効です」とのこと。

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