やっぱり!? 子どもが生まれても「寝室が同室」の夫婦は●●にも積極的

It Mama / 2014年12月13日 15時10分

写真

子どもが生まれて以来、夜寝る時“ママは子どもと一緒”の寝室で、帰宅の遅いパパは別室で1人寝る、というような“寝室・夫婦別室制”という家庭が多くみられるようになりました。

出産前までは、結婚後も恋人のような関係だったのに、寝室が別室になって以来お互いに触れ合う機会も減り、気が付けばただの同居人のようになってしまった……なんていう夫婦もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はハッピーな“家庭生活と寝室の関連性”について考えてみます。

■“寝室同室夫婦”は、旅行にも積極的

30~69歳の既婚で配偶者と同居している男女計1,000人を対象に行なわれた夫婦の旅行に関する調査結果(楽天リサーチ調べ)によると、“年に一回以上旅行する”と回答した人のうち、“寝室同室制”の割合は約8割(79.61%)。つまり、“寝室別室制”になると、旅行に消極的になる傾向があるということもこの結果から垣間見れます。

■夫婦仲は旅行でつながっている!? 

同調査によれば、旅行することで夫婦の絆が深まると感じている人が全体の7割で、男女別にみると男性のほうが13ポイント女性を上回っていることも分かりました。実は妻側より夫側にとって旅行という機会は必要なのかもしれませんね。

子どもができて以来、夫婦だけの旅行なんて夢のような話だと思いがちですし、夫婦仲が良くないと長時間2人きりになるなんて気が進まない場合もあるでしょうが、お互いを見つめ直し、冷めつつある夫婦仲も復活する機会ともなるかもしれません。

■子ども抜き・夫婦2人きりで行きたい「温泉旅行」

夫婦2人きりの旅行先としては“温泉”が75.7%と一番人気。温泉であれば目的地以外にあまり出費もかからず、自宅から近いところを選べば交通費も抑えることができるのも一因かもしれません。

騒がしい日常を忘れて大人だけでゆっくりと食事をして、温泉に入り、ただその優雅なひと時を楽しむことができるので、コスパを度外視しても魅力的な旅行先ですよね。

■仲のイイ夫婦は子どもだって嬉しい

子どもが心配な気持ちも分かりますが、子どもを預けての夫婦旅行は意外と子どもにとっても良い経験となるものです。

逆説的なようですが、夫婦旅行実現のためには“寝室・夫婦同室制”にし、子どもには普段から1人で寝られるようにトレーニングをすることが大切なのかもしれませんね。子どもを長時間預けてまでやるほどの事ではない、とも考えるでしょうが、夫婦の危機を防ぐべく努めることは、家庭の幸せにもつながり、子どもにも好影響を及ぼすでしょう。

子どもは、あっと言う間に成長し巣立っていきますが、夫婦が共に暮らすのは一生のことです。夫婦旅行などで夫婦関係の重視しお互いのための努力をしていくことが、これからの2人の幸せを左右していくのです。

子どもができて以来、何でも子ども優先になってしまっていて、本来一番大事な夫婦仲がおざなりになっている場合は、普段、頑張っている自分達へのご褒美に早めの夫婦旅行を考えてみてはいかがでしょうか?

【関連記事】

※ 驚くほど夫婦喧嘩がなくなる!黄金の「会話テクニック」

※ 本当に大丈夫?子育て夫婦が相談しておかないとマズイこと

※ 愛される妻が夫にしている「家事のダメ出し術」3つ

※ あなたは言ってない?想定外に「妻の地雷を踏む」夫の一言5つ

※ へー!男女「産み分け」したい夫婦が試すべき子作りの方法

【参考】

※ 楽天リサーチ株式会社、楽天トラベル株式会社「夫婦の旅行に関する調査」(2013年2月28日)

It Mama

トピックスRSS

ランキング