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Z世代が考える自分らしい働き方 将来の目標年収はどのくらい?

ITmedia ビジネスオンライン / 2024年6月5日 17時15分

Z世代が考える自分らしい働き方 将来の目標年収はどのくらい?

Z世代が考える自分らしい働き方 将来の目標年収はどのくらい?

 教育事業などを展開するヒューマンホールディングス(東京都新宿区)は、企業や団体に勤める20~28歳の男女を対象に「仕事観と自分らしさに関する調査」を実施。自分らしい働き方で多かったのは「ワークライフバランスを保つ」「仕事とプライベートをきっちり分ける」、将来の目標年収で多かったのは「400万~500万円」だった。

●自分らしく働くとは、どのように働くこと?

 「自分らしく働くとは、どのように働くこと?」という質問では、「ワークライフバランスを保ちながら働く」(17.6%)、「仕事とプライベートをきっちり分ける」(13.9%)という回答が多かった。

 仕事・キャリア・自己成長・ウェルネスなどライフスタイルや価値観を形成する要素が多数ある中で、バランスの取れた生活を送ることを重視していることがうかがえる。

●職場に導入してほしいと思う働き方に関する制度

 「職場に導入してほしい、または、すでに導入済みで今後も維持してほしい働き方に関する制度」(複数回答可)を聞いた。最も多かったのは「週休3日」(40.9%)で、以下「副業・兼業の許可」(26.7%)、「フレックスタイム」(26.4%)が続いた。

●副業/複業/起業・独立に対する意向

 「副業」「複業(パラレルキャリア)」「起業・独立」に対する意向を聞いた。「副業」に関しては「すでに行っている」(13.1%)、「できるだけ早く行いたい」(23.4%)、「いずれ行いたい」(32.0%)を合わせて68.5%が好意的に考えていることが分かった。

 一方、「複業(パラレルキャリア/本業を複数行う)」に対しては61.1%が、「起業・独立」に対しては64.3%が「行いたいと思わない」と回答した。

 仕事において感じるストレスの1位は「給与」(36.3%)で、2位以下には「社風・職場の雰囲気」(21.0%)、「仕事のミス」(20.8%)が続いた。

●将来の目標年収

 「将来の目標年収」では男女ともに「400万~500万円」(男性14.6%、女性18.8%)が最多で、「500万~600万円」(男性14.4%、女性18.4%)が続いた。

 この数値は2023年に国税庁が発表した「令和4年分 民間給与実態統計調査」による「平均年収458万円」に近いものになっている。

 調査は全国の会社員(正社員)・公務員・団体職員として勤務する20~28歳の男女1000人を対象に、4月25~26日にインターネットで実施した。

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