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auから「povo」「UQ mobile」移行のお得度を比較!「データ使い放題24時間」が鍵だ

ITmedia Mobile / 2021年4月23日 10時5分

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povoとUQ mobileの料金を比較した

 各社から発表されている通信量20GB前後の低価格プランだが、現在auを利用している人にとってまず乗り換え候補となるのが、auの「povo」とUQ mobileの「くりこしプラン」だ。これら20GB前後のプランが必要な個人や家族にとって、どの契約パターンがお得になるか見ていこう。

●auから乗り換えは「povo」が無難、24時間使い放題トッピングも魅力

 まずはauのpovoと、UQ mobileのくりこしプランの概要について見ていこう。

サービス簡素化で20GBを安く提供、au内で移行できる「povo」

 povoはau内の新ブランドという、やや特殊な立ち位置の新プランだ。特徴は「キャリアメール無し」「店頭契約やサポートなしでオンライン手続きのみ」など、サービス内容をシンプルにすることで安さを実現している点だ。

 普段のスマホでの通話や連絡方法はLINEなどが中心だが、通信量は20GB以内で十分という人にピッタリのサービスとなっている。ドコモにおけるahamoと同様のサービスと捉えていい。

 このプランはドコモahamoの月額2970円(税込み、以下同)に対抗し、5分以内の通話無料を外したぶん月額2728円とやや安くなっている。ただ、月額550円の5分通話定額を付けるとahamoより高くなる。

povoの料金

・povo(20GB)……月額2728円

 povoならではの特徴として、「トッピング」と呼ぶオプションに力を入れており、当初から通信量無制限を24時間だけ220円で使える「データ使い放題24時間」を用意。長時間ネットライブを視聴する日や、月末に通信量不足でお得に利用できる。

 auからの移行だが、povoはauのサービスなので、au利用者かつpovo対応機種を利用しているならpovo専用サイトからプラン変更に近い手続きで移行できる。auのキャリア決済も引き続き利用可能だ。また、早期契約キャンペーンにより、povo移行後も家族割プラスの回線数のカウントに入れる。

povoの特徴と契約時の主な注意点

・○通信量20GBで月額2728円とお手頃価格

・○「データ使い放題24時間」を220円で使える

・○auかんたん決済(キャリア決済)は継続して使える

・○au従来プランから移行しても、2年契約の解除料はかからない

・○eSIMにも対応(新規契約向け、auからの移行では2021年夏以降を予定)

・△auの家族割のカウント継続は2021年夏までの移行が必要

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