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現行Androidスマートフォンの価格まとめ【2024年5月編】 夏モデルの発表ラッシュ、お得に買えるのはどこ?

ITmedia Mobile / 2024年5月29日 16時32分

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ソニー製最新スマートフォンでハイエンドモデルの「Xperia 1 VI」

 2024年5月は、「AQUOS R9」「AQUOS wish4」「Xperia 1 VI」「Xperia 10 VI」など、怒濤の製品発表ラッシュが続いた。日本市場で主要のハイエンドモデルとミッドレンジモデルが一挙に登場した。その中にはまだ価格未発表モデルもあるが、5月27日時点で価格が分かっているモデルを取り上げる。

 12月27日に改正された「電気通信事業法第27条の3」により、いわゆる白ロム割と呼ばれる端末単体販売割引が規制された他、値引き額上限が現行の2万円から4万円に引き上げられた。ただし、値引き額は4万円から8万円までの場合が半額まで、4万円以下の場合が2万円までとなる。

 ここでは2022年1月以降にNTTドコモ、au、UQ mobile、ソフトバンク、Y!mobile、楽天モバイル、MVNO(IIJmio、mineo)から発売された、Androidスマートフォンの価格をまとめる。なお、ハイエンドとミッドレンジで分ける。いずれもオンラインストアでの価格で、店頭販売価格とは異なる場合がある。

 実質負担額はドコモの「いつでもカエドキプログラム」「いつでもカエドキプログラム+」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」を適用して、最大限支払免除を受けた場合の負担額だ。

 MVNOでの端末価格は、短期間で終わる割引を避け、割引適用前か長期的な割引を適用した場合の価格を記載する。記事内の価格は全て税込み。

 「iPhone 15」シリーズの価格については、別途記事でまとめているので、こちらを参照のこと。

●夏モデルが続々と登場 ミッドレンジは「Redmi Note 13 Pro 5G」や「Galaxy A55」に注目

 既に価格が分かっているスマートフォンはハイエンドモデルがXperia 1 VI、ミッドレンジモデルが「Redmi Note 13 Pro 5G」などだ。

 Xperia 1 VIは、ドコモオンラインショップが一括20万9440円で、いつでもカエドキプログラム+利用時の実質負担額(24カ月目返却時)は16万600円となる。auオンラインショップでは一括21万4800円、他社から乗り換えスマホトクするプログラム適用で11万2800円、ソフトバンクオンラインショップ価格は未定だ。

 ハイエンドモデルの購入に関して、もう1つ見逃せないのがソフトバンクの新たな購入プログラムだ。その名は「新トクするサポート(プレミアム)」で、購入から1年後に端末を買い替える人におすすめだ。

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