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2024年は「楽天モバイル+日本通信」がベストな組み合わせだった ベストスマホは23年発売の「Pixel 8」

ITmedia Mobile / 2024年12月27日 11時13分

2024年は「楽天モバイル+日本通信」がベストな組み合わせだった ベストスマホは23年発売の「Pixel 8」

つながらない箇所はアプリ「my楽天モバイル」から報告できる。筆者もできるだけ報告しているが、電波が悪い場所ではそもそも報告の送信ができないので諦めることもある

 2024年も残りわずかになりました。今年もスマホ業界では料金の変更や新端末の発売などさまざまことがあり、それに合わせて契約回線を変えたり、端末を機種変更したりした人も多いでしょう。そこで今回は筆者のメイン回線/サブ回線やメイン端末の遍歴をたどりながら、2024年を振り返ります。

●メイン回線は年間を通して楽天モバイル

 まず、筆者のメイン回線は年間を通して楽天モバイルでした。2023年2月にOCN モバイル ONEから乗り換えて以来、ずっとメインで使っています。

 メインにしている理由は料金の安さに加え、何よりRakuten Linkにより国内通話がほぼ無料でかけ放題の点です。筆者は通話の機会は少ないものの、たまに長電話をすることがあり、通話料金が意外に高くて驚くことがありましたが、楽天モバイルなら安心です。

 また、筆者はいわゆる楽天経済圏にどっぷりつかっており、楽天モバイルの契約で各サービスがよりお得になるのも魅力です。ネット通販も以前はAmazonばかりでしたが、最近は楽天市場を使う割合が増えました。楽天モバイルや楽天経済圏に対する満足度は高く、他社への乗り換えはしばらくなさそうです。

 ただし、通信品質はまだ万全とはいえません。普段はそれほど不満はありませんが、たまにY!mobile、UQ mobileやahamo、povo2.0、LINEMOを使ってみると、やはり楽天モバイルより安定感が高いと感じます。楽天モバイルは特に筆者の自宅近くにある商店街のカフェや飲食店に入るとつながらないことが多く、今でもサブ回線の備えは欠かせません。

 また、筆者の毎月のデータ使用量は4GB前後です。楽天モバイルの最強プランはデータ使用量が3GBまでなら月額1078円(税込み、以下同)ですが、3GBを超えると月額2178円に上がってしまいます。そこで、楽天モバイルでのデータ使用量は3GB未満に抑え、残りの1GBはサブ回線でまかなう体制をとっています。

●povo2.0のギガ活のau PAY利用特典が終了

 サブ回線として、2024年上半期まで重宝していたのがpovo2.0です。povo2.0のギガ活というサービスの中に、対象店舗でau PAYを使って買い物をするとデータ容量が無料でもらえる特典がありました。筆者は対象店舗であるローソンやドトールコーヒーをよく利用していたため、サブ回線のデータ通信はギガ活でもらった無料のデータ容量でまかなえていました。

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