Web会議の議事録を自動作成、頻出単語の分析も ユーザーローカルが無料公開

ITmedia NEWS / 2020年9月16日 18時6分

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 ユーザーローカルは9月15日、Web会議の議事録を自動作成するサービスを無料公開した。複数の話者の音声を認識し、会議の内容をテキストとして自動で保存する。会話の内容や発言者の感情をテキストマイニングで分析し、ワードクラウドやグラフで可視化することもできる。

 会議の可視化機能では、会議中の頻出単語を1枚のワードクラウドにまとめて表示できる。ディープラーニング技術でユーザーの発言を分析し、ネガティブ・ポジティブを判定して表示することも可能だ。

 対応WebブラウザはGoogle Chromeのみ。スピーカーの反響音が誤認識の原因になるとして、使用時はイヤフォンなどの着用を推奨している。

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