「ガンプラの汚し塗装ができない……」 → 本当に爆破して解決 直球すぎるアイデアが迫真のダメージ表現生む

ねとらぼ / 2018年11月8日 20時0分

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ウェザリングが生々しい……それもそのはず、本当に爆発でできたコゲ

 ダメージ表現がリアルな、ガンプラのジムがTwitterで注目を集めています。特に、爆発で焼けこげたかのような塗装が見事で、さぞかし苦労したのでは……え、これ塗ったんじゃないの? 本当に爆発させたの?

 この作品はakakiahiさんが大量の爆竹を巻き付けて、一度爆破してから仕上げたもの。「自分のセンスではリアルに作れないけれど、本当に爆発させれば、それに勝るリアルはないだろう」との考えで実行したそうです。壊れすぎた部分をはんだごてで溶かすなどして調整した結果、迫真の仕上がりになりました。

 ツイートは「やりすぎだけどそこがいい」「むしろセンスある」「高い技術がなくともリアルに作れるのだと勇気をもらった」など、好評を博しました。敵味方を考えずに肩を貸すズゴックの写真も、かっこいいと評判です。

 投稿主は「もし実行する場合は、継ぎ目消しなどをして強度を高めないと壊れすぎるので注意」とアドバイス。また、火事や近隣への迷惑になる可能性があるので、細心の注意が必要です。

ねとらぼ

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