新宿の伝言板に「全国の劇場で待つ! XYZ」 原作の依頼方法を表現した映画「シティーハンター」の広告が粋

ねとらぼ / 2019年1月11日 21時20分

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冴羽りょうが来てくれる(画像提供:あかみ(@akamyy)さん)

 新宿駅で、伝言板に書かれた「2019年2月8日 全国の劇場で待つ! XYZ」の文字が発見されTwitter上で注目されています。これは『シティーハンター』の主人公・冴羽りょう(「りょう」は「けものへん」に「寮」)への依頼方法……!

 これは2月8日に映画「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」が公開されることをうけ、新宿駅の南口のNewDays中央店に掲出された広告。冴羽りょうへ依頼するため、新宿駅の伝言板に「XYZ」と書き込む……という『シティーハンター』原作通りの表現となっています。チョークで書いたようなかすれた文字で「20年ぶりとなる新作長編アニメーション公開」「オリジナル・キャスト 奇跡の再結集が実現」などの言葉も。

 1月7日から掲出しているというこの広告は、1月9日にTwitterに投稿されたことで一気に注目を集めることに。拡散のきっかけとなったあかみさんのツイートは8000回以上のRTと1万以上のいいねを集めています。なお、この広告はJR東日本と「シティーハンター」のコラボによって実現したもので、非常にリアルな伝言板に見えますが全てイラストで描かれたもの。

 なお、この広告は1月27日まで掲出予定とのこと。「シティーハンター」ファンなら、このためだけに新宿に寄る価値はあるはず。

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