「ニコニコ本社」「nicofarre(ニコファーレ)」が7月末で営業終了へ 今後は新スタジオ「ハレスタ」に拠点集約

ねとらぼ / 2019年7月22日 13時30分

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池袋に移転したころのニコニコ本社(2014年10月撮影)

 ドワンゴは7月23日、同社が運営する複合施設「ニコニコ本社」と、イベントスペース「nicofarre(ニコファーレ)」について、7月31日で営業を終了すると発表しました。また、両施設のコンセプトを引き継ぐ形で、11月1日より池袋に新スタジオ「ハレスタ」をオープンすることも明らかに。今後は池袋を拠点とし、さまざまな文化を世界へ発信していくとのこと。

 「ニコニコ本社」は、「ニコニコを365日かけて地上に再現する」をコンセプトとした複合施設で、2010年に原宿にプレオープン。その後2014年に池袋へと移転し、現在に至っています。一方、「nicofarre」は2011年夏に六本木にオープンしたイベントスペースで、これまで8年にわたりさまざまなイベントや生放送などを行ってきました。

 また、これら2施設と入れ替わる形で、11月1日からは新たなサテライトスタジオ「ハレスタ」が池袋にオープン(「Hareza池袋」内、東京建物Brillia HALL)。250インチの大型LEDパネル「ハレスタLEDビジョン」を擁し、これまで培ってきた技術を生かしつつ、今後はバーチャルキャラクターによるライブパフォーマンスやアニメ・ゲーム関連のステージイベントなど幅広いコンテンツを発信していくとのこと。オープンにあたっては、記念セレモニーや、多数のゲストを招いた記念イベントも実施する予定としています。

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