推しが「どうぶつの森」に現れる! マイデザインで作った欅坂や48グループのアイドル衣装の完成度がすごい

ねとらぼ / 2020年3月25日 12時49分

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「どうぶつの森」マイデザで再現したアイドル衣装がステキ。こちらは「サイレントマジョリティー」

 3月20日に発売されたばかりの「あつまれ どうぶつの森」。無人島を舞台にどうぶつの住人たちと交流したりお金(ベル)を稼いだりムシやサカナをとって回ったり……とさまざまな遊び方ができるゲームです。シリーズおなじみの要素「マイデザイン」で作られた欅坂46や日向坂46などのアイドル衣装がとってもステキです。

 マイデザイン(マイデザ)は、服などのデザインを自分で作ってキャラクターに着せることができるもの。二次元コードなどで共有できるため、ほかのプレイヤーが作ったマイデザインを使用することもできます。着て楽しむのはもちろん、部屋に飾ったり、MV(ミュージックビデオ)を再現してみたり……と、まるで推しがあつ森の世界に降臨したような遊びができてしまいます。最高かよ……。

 衣装をマイデザで再現し、SNSで共有しているひとり、まち(ょ)きさん。まち(ょ)きさんは、欅坂46、日向坂46、乃木坂46などの“坂道グループ”をはじめ、48グループや=LOVE、PRODUCE48の衣装マイデザも作っています。高い再現クオリティに「着せてみた」リプライが多く寄せられています。

 どうやったらこんなステキなマイデザが作れるようになるのか、まち(ょ)きさんに聞きました。まち(ょ)きさんが本格的にマイデザを作り始めたのは、2013年、中学2年生の頃だといいます。そのころプレイしていたのは「とびだせ どうぶつの森」(2012年/Nintendo 3DSソフト)。

 「2012年ごろからAKB48を意識して見るようになり、シングル曲の『ギンガムチェック』の衣装がすごくかわいいなぁと思ったのがきっかけで、自分はアイドルの中でも、衣装というジャンルに対してとても興味があるんだと自覚しました。『とびだせ』をやり始めたころ、AKBグループ衣装再現のマイデザインをいっぱい作ってブログで公開してる方がいて、最初はその方が作っていたものを着ていました。着ているうちに『自分でも作ってみよう』と思い、今に至ります」

 アイドル衣装再現のマイデザ作りは、「自分の大好きな衣装への造詣が深まったような気がしてとても楽しいです」と語るまち(ょ)きさん。作る際のポイントも聞きました。

 「マイデザ作りは、もちろんオリジナルの衣装のまま正確にドットを打ち込むのも大切ですが、細かく書き込みすぎると逆にゴチャゴチャして分かりづらくなったりしてしまうので、そこの差し引きがポイントだと思っています。あとは、アイドルの衣装は、実際に着用するアイドルのスタイルがよく見えるようにデザインされているので、それと同じように、マイデザでもベルトの位置を少し高めにしたりしてキャラクターのスタイルがよく見えるようにしています(笑)」

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