「鬼滅の刃」デザインの畳縁を使った「置き畳」が登場 部屋に敷いてキャラクターを感じる畳スペースに

ねとらぼ / 2020年10月18日 13時8分

写真

「鬼滅の刃」置き畳

 明治25年(1892年)創業の畳縁(たたみべり)製造メーカーの高田織物(岡山県倉敷市)から、テレビアニメ「鬼滅の刃」とコラボした「置き畳」と「畳縁キット」が発売されます。

 「鬼滅の刃 置き畳」は、同社の素材と技術によって畳縁を「鬼滅の刃」のキャラクターをイメージしたデザインに。「竈門炭治郎 ver.」「竈門禰豆子 ver.」「我妻善逸 ver.」「嘴平伊之助 ver.」「冨岡義勇 ver.」「煉獄杏寿郎 ver.」の全6種類で、価格は各・税別1万5000円です。

※竈門禰豆子の「禰」の正しい表記は「ネ+爾」

 いずれも半畳サイズで、長時間座っても痛くならないクッション入り。フローリングの一角に畳のスペースを作ったり、敷き合わせてキッズスペースにするのもよさそうです。滑り止めシート付きで、軽くて持ち運びでき、収納しやすくなっています。

 「鬼滅の刃 畳縁」は、近年、ハンドメイド素材としても注目を集めている畳縁の2個セットで、デザインは上記と同じく6種類。さらに畳縁に触れたことがない人でも簡単に作れるレシピが付属します。サイズは幅が約8センチ、長さが約1.5メートルで、「炭治郎と禰豆子の畳縁キット」「善逸と伊之助の畳縁キット」「義勇と杏寿郎の畳縁キット」の全3種類。価格は各・税別970円です。

 置き畳と畳縁キットともに11月1日発売予定で、高田織物が運営するショップ「FLAT」の店頭や公式オンラインショップなどで販売されます。

 なお、岡山県倉敷市の畳縁は全国生産高80%を占めており、今回の「鬼滅の刃」とのコラボによって、この畳縁と製造技術を全国にPRし、倉敷市の地域活性化へと繋げる目的もあるようです。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング