「ファイナルファンタジー16」の公式ティーザーサイトがオープン 舞台となる世界「ヴァリスゼア」の詳細も明らかに

ねとらぼ / 2020年10月29日 20時34分

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舞台となる「ヴァリスゼア」

 スクウェア・エニックスは10月29日、プレイステーション5用ゲーム「FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)」のティーザーサイトを公開しました。併せて、同作のプロデューサーを務める吉田直樹さんによる紹介文もプレイステーション公式ブログに寄稿されています。

 ティーザーサイトでは4分間に及ぶ新たなトレーラー動画も公開されているほか、舞台となる世界「ヴァリスゼア」の紹介、主人公「クライヴ・ロズフィールド」を始めとする主要キャラクターの情報など盛りだくさんの内容。「マザークリスタル」「黒の一帯」「召喚獣」「ドミナント」など、物語の鍵になりそうな単語も多く見られ、壮大な世界観の一端を垣間見ることができます。

 吉田プロデューサーのメッセージによると、次回の大型発表は2021年になるとのこと。現在は「『FINAL FANTASY』の名に相応しい完全新作を皆さんにお届けすべく、開発チーム一同、大規模に開発を進行中です」とコメントしています。

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