京葉線の幕張新駅(仮称)「2023年春」に開業決定 気になる駅名は……?

ねとらぼ / 2020年10月30日 17時43分

写真

2023年春に開業が決まった京葉線の幕張新駅(仮称)

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は10月30日、幕張新都心拡大地区に設けるJR京葉線新駅の開業日を2023年春に定めたと告知。駅の完成イメージ画像も公開しました。

 京葉線の「仮称・幕張新都心拡大地区新駅(以下、幕張新駅)」は、新習志野と海浜幕張の駅間(それぞれ約1.7キロの場所)に置かれます。ホームは2面2線(10両編成対応)、駅本屋は鉄骨造1階建て。新駅開業と同時に駅前広場(千葉市の事業)の整備・供用開始も目指します。

 気になる駅名称は「決まり次第、JR東日本より告知」。2020年3月に開業した山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」は駅名案の一般公募が行われ、大いに盛り上がりましたが、一方で公募の意義を無視した決定だと感じた人も存在しました。今回、一般公募はないかな……と推測されますが、現時点は不明です。

 なお、公開された駅舎の外観イメージに駅名が4文字、ぼんやり描かれていますね。拡大して薄目で見てみると……最後は「駅」として、頭は「幕張」っぽい。「幕張新駅」……かな。もちろん「仮」なのは分かっていますが。ともあれ、どんな駅名になるのか楽しみですね!

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング