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Foorin、活動終了も「パプリカはこれからも残り続けます」 米津玄師からもはなむけの言葉「長い間お疲れ様」

ねとらぼ / 2021年9月27日 22時48分

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「Foorin」の5人と米津玄師(Photo by 山谷佑介)

 音楽ユニット「Foorin」が9月27日、3年に及ぶ活動に幕を下ろしました。プロデューサーとしてかかわったミュージシャンの米津玄師さんも「長い間お疲れ様でした」と5人をねぎらっています。

 Foorinはこの日、ラストステージとなるEテレ特番「あしたにたねをまこう!LIVE」に出演。プロジェクト開始からこれまでに寄せられた3076枚の「夢の絵」と一緒に「パプリカ」のラストパフォーマンスを行いました。

 放送終了後にはTwitterへ「今まで #パプリカ を沢山歌って踊って愛して下さった皆さん!!」「素敵な思い出をありがとうございました!!」と応援してくれたファンや、米津さんへ感謝。「#Foorin は解散しますが #パプリカ はこれからも皆さんの心を応援し続ける歌として残り続けます」と伝えました。

 「パプリカ」は〈NHK〉2020応援ソングプロジェクトとして、「未来に向かって頑張っているすべての人を応援する歌」をテーマに2018年に誕生。楽曲をプロデュースした米津さんがオーディションで歌唱メンバーを選出し、日本レコード大賞や、紅白歌合戦へ出場。覚えやすいメロディーに、辻本知彦さんと菅原小春さん考案のダンスがハマり、子どもたちを中心に大きな社会現象となりました。

 番組へコメント出演した米津さんも、Twitterへメンバーと写した写真を投稿するとともに「5人それぞれにこれからも健やかな日々が永く訪れますように」とはなむけの言葉を贈っています。

 Foorinの投稿には、「お疲れさまでした」「卒業おめでとう」とお祝いの言葉が殺到。小さな子を持つファンからは「子供達がパプリカが流れると即、踊りだしていました」「わたしもうちの子供たちもパプリカが大好きです!」と思い出に浸るコメントが寄せられ、「あんなに小さかったのに、みんな立派になって」「これからのみんなの成長も楽しみです!」と3年間を感慨深く振り返るファンも見られました。

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