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「見習わなくては」37歳女性が暮らす“1K6畳”をのぞくと…… 憧れの空間に「落ち着く」「私も真似できたら」

ねとらぼ / 2026年1月24日 21時15分

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 37歳女性が暮らす1K6畳のルームツアー動画がYouTubeに投稿されました。「すばらしい」「センスがある」と反響を呼び、動画は記事執筆時点で3万6000回以上再生されています。

 動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「haruhowa house」。東京で1人暮らしをしている37歳女性・harukaさんが穏やかに暮らすための工夫や日常を発信しており、以前には、冬シーズンのために厳選した9着の洋服を紹介して話題になりました。

 今回は自宅のルームツアー動画を投稿。この1年前ほどにもルームツアー動画を投稿しており、その“最新版”ということになります。

 harukaさんが住むのは東京都内の1Kのお部屋でリビングは6畳。家賃は6万5000円です。リビングにはテーブルと椅子、マットレスなどが置かれ、テレビはありません。物が少ないので6畳でもゆとりを感じます。

 まず、テーブル周りを紹介。ここはパソコン作業や読書、食事などのスペースです。このテーブルとイスは岐阜県の家具ブランド「SIKAKU」の「SK CHAIR」「SK TABLE」という製品です。

 テーブルはパイン材の柔らかい雰囲気が好きで購入。チェアーのシート部分は内部がウレタン製で、購入から5年経ってもヘタっていないそうです。表面のレザー部分には、過去にこぼしたものの跡が残っていますが、「味が出てきた」「いい感じで育ってきている」と前向きにとらえています。

 テーブルの天板裏にはラックが。これは「tower」という収納アイテムブランドの製品で、パソコンを入れるスペースのために自身でネジ留めしたそうです。

 テーブル横の壁には、絵本作家・漫画家のえちがわのりゆきさんが、イベントのときに描いてくれた似顔絵が飾られています。絵の中で一緒にいるのはえちがわさんのキャラクター「ほわころちゃん」です。チャンネル名「haruhowa house」の“howa”はこのほわころちゃんからきているのだとか。

 マットレスは「Koala」の製品。その下のスノコはオンラインで探して購入したものです。マットレスは都内のショールームで実際に試してからこれに決めました。枕はKoalaの低反発のものです。掛け布団は「西川」の羽毛布団で冬はとても温かいとのこと。

 マットレスの足元には「DRAW A LINE」というブランドの突っ張り棒を設置。別売りパーツのミニテーブルを接続してアクセサリーや腕時計を置き、その上に付けたフックにはリュックを引っ掛けています。

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