ドンキが税別2万9800円の21.5型液晶一体型デスクトップPCを発売

ITmedia PC USER / 2019年10月10日 15時13分

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MONIPA

 ドン・キホーテはこのほど、21.5型フルHD液晶ディスプレイを備えた一体型デスクトップPC「MONIPA」を発表、10月11日に発売する。価格は2万9800円だ(税別)。

 1920×1080ピクセル表示対応の21.5型液晶ディスプレイを装備する一体型PC。プロセッサとしてAMD製APUのA4-7210(1.8GHz、最大2.2GHz)を採用、グラフィックス機能はAPU内蔵のAMD Radeon R3 Graphicsを利用可能だ。またHDMI映像出力も備えており、通常の液晶ディスプレイとしての利用にも対応している。

 メモリは4GB、ストレージはeMMC 64GBを内蔵。また2.5インチSATAドライブ(7mm厚、最大2TBまで)×1の増設や、microSDスロット×1も利用可能だ。インタフェースはUSB 3.0×2/同 2.0×3、ギガビット対応有線LAN、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2なども利用できる。OSはWindows 10 Home 64bit版(Sモード)を導入、オフィスソフト「WPS Office」も備えた。

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