少しのコツで大きく変わる。生理期間を心地よく過ごす方法

イクシル / 2019年2月20日 12時0分

生理中は出血があるため、特に鉄分不足になりがちです。
この2つの栄養素は不足している女性が多く、普段から意識をして摂ってほしい栄養素ですが、立ちくらみなどを感じやすい方は生理中は特にしっかりと摂ってみてください。タンパク質は鉄の吸収、赤血球の生成にも関わります。 普段の食事も含めて、パスタだけ・パンにサラダというような食事が多い方は、お肉やお魚を摂ることを意識してみてください。ちなみに、そういった食事が難しいときには、私はコンビニでゆで卵を1つプラスするようにしています。

●ノンカフェインで過ごす。

カフェインは血管を収縮させる作用があります。体の冷えにもつながりますし、 子宮の収縮を滞らせるため、生理痛につながってしまいます。生理中は特にカフェインは避けましょう。

私は1日に4~5杯も飲んでいたこともあるくらいのコーヒー好きなのですが、 最近はハーブティーやノンカフェインのお茶など、様々な飲み物をドリンクバーかのごとく取り揃えて、気分や体の調子によって選ぶことを楽しんでいます。「今日は何を飲もうかな。」と考えることも自分の心と向き合う感じで、好きな時間です。
ノンカフェインのハーブティーは、カフェインを抑えるだけでなくリラックス効果もあるのでオススメです。

生理にどんなイメージを持っていますか?心地よく付き合っていく最大のコツは、「ポジティブに捉えること」かもしれません。

いかがでしょうか?少しの心がけでできることなので、ぜひ生理中の過ごし方を振り返って参考にして頂けたらと思います。 ところで、みなさんは「生理」に対してどのようなイメージを持っていますか?

私自身は、以前まで「生理=大変、煩わしい」というイメージを持っていました。
生理がくるとどうしても不快感を感じやすいし、なんだか仕事もいつもみたいにできなかったり…と、ないと困るものなんだろうけど、「煩わしいな」というイメージです。しかし、女性ホルモンや生理について学び、商品を企画していく中で、2つ感じていることがあります。

1つ目は「生理は自分自身の体の状態を知る機会」と捉えると様々な情報に溢れているということ。
生理中の体調や経血の状態などをチェックしていくと、毎月の生理が全く同じようにくるわけでなく、生理がくる前の過ごし方が生理にも影響していることがわかります。生理中の過ごし方を変えながら、次の生理までの過ごし方にも目を向けて過ごしてみると、生理への意識も変わっていくと思います。

2つ目は 生理との向き合い方をポジティブに捉えることもできるということ。

生理期間のことを「ブルーデー」と呼ぶほど、マイナスなイメージを持たれやすい生理ですが、生理がなくなってしまうことは、「女性ホルモンがなくなること」と同じです(閉経後も微量に女性ホルモンは分泌されています)。毎月訪れる生理を「嫌だなぁ」「煩わしいな」と捉えるマインドは、さらに生理自体を「嫌なもの」と認識してしまいます。
生理が「楽しいもの」とはなかなか感じにくいですが、ポジティブに捉える工夫をしていくことは、前向きに捉える1つの方法だと思います。

私の生理ポジティブプロジェクト!

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